ヘアカラー新時代の幕開け!中野製薬の「サスティノ」
中野製薬株式会社は、2026年5月27日(水)に新しいヘアカラーブランド「サスティノ」の新色を発売することを発表しました。この新色は、大人世代の多様化するヘアカラーのニーズに応えるべく開発され、特に髪のダメージを抑えつつ、従来の白髪染め以上のデザイン性を追求しています。
大人世代のヘアカラー需要
現在、サロンにおいて求められているのは大人世代のニーズに対応したヘアカラーです。従来、白髪染めといえば、ただ白髪を隠すためのものでしたが、今の大人世代はファッションカラーを楽しむ感覚を持ちながら年齢を重ねています。このため、年齢に関係なく「自分らしい色味を楽しみたい」と願う声が聞かれるようになりました。
中野製薬の「サスティノ」は、そうしたニーズに応じて、髪へのダメージを抑制しつつ、成分の浸透を助けるバリア&アクセス処方技術を採用しています。これにより、単に白髪を染めるだけではなく、色味表現の幅も広げ、顧客にとって新たな体験となることでしょう。
新色ラインアップの詳細
新色のラインアップには、「ナチュラルグレージュ(NGG)」、「クールグレージュ(CGG)」、「クリアー(CLEAR)」、「トーンアップ(TONE-UP)」の4種類が含まれています。これらはそれぞれ異なるトーンで提供され、特に「白髪を活かしたスタイル」を目指す大人世代にピッタリのカラーとなっています。
- - NGG(ナチュラルグレージュ): 7トーン、8トーン、9トーン
- - CGG(クールグレージュ): 7トーン、8トーン、9トーン
- - CLEAR(クリアー)
- - TONE-UP(トーンアップ)
サロンへの新提案
新しい「サスティノ」の登場は、サロンにとっても大きなメリットをもたらします。これまでグレイカラーメニューではなかなか顧客単価を向上させることが難しかったのですが、「サスティノ」の新たな価値が加わることで、顧客のニーズに応じた提案が可能となります。このことにより、大人世代がヘアカラーをより楽しむ環境が整うことでしょう。
中野製薬株式会社の歩み
中野製薬は1959年に設立され、ユニークな理念を持って製品開発を行ってきました。「表面を装うような商品ではなく、嘘のない商品をつくりたい」という思いから、今も様々な頭髪化粧品を展開しています。自社の新たなヘアカラーブランド「サスティノ」は、多様化する大人世代のニーズに応える新しいアイテムとして、今後が楽しみです。
中野製薬の新しい挑戦に、ぜひご注目ください!