2026年の新たな挑戦に向けてのビジョン
2026年の新年を迎えた今、私たちアルティウスリンクは新しいビジョンを掲げ、未来に向けた挑戦を開始します。2025年は、生成AIやAIエージェントの実用化が進み、私たちのビジネス環境は大きな変化を遂げました。これに伴い、企業の業務プロセスや顧客体験も進化し、特にRPAやデータ連携を活用したハイパーオートメーションが加速し、企業と顧客の関係性が新たな段階へと突入しています。
社会の変化と課題
このような変化の中で、企業は人材不足や多様化する働き方といった複雑な課題に直面しています。私たちの業界でも、BPO市場におけるAIとの協働が業務効率や品質向上に寄与することが求められ、アウトソーシングの役割がますます重要視されています。それ故に、企業との関係性を進化させ、顧客と企業をしっかりとつなぐ役割を担うことが、私たちの使命です。
Total CX² Design Companyの構想
2026年に掲げる「Total CX² Design Company」という新たなビジョンは、顧客の体験価値(CX)向上を目指すだけでなく、企業自身の変革(Corporate Transformation)も含めた取り組みです。このビジョンのもと、私たちは「企業とお客様のつながりすべてをデザインする」という方向性を打ち出します。
具体的には、以下の様々な領域での最適なCX²デザインの実現を目指しています。
- - インサイドセールス、フィールドセールス、デジタルマーケティングのプロフィットセンター領域
- - カスタマーサポート、テクニカルサポートなどのオムニチャネルコンタクトセンター領域
- - 一般事務、営業事務などのバックオフィス領域
- - 人事・経理・購買などのコーポレート業務
- - IT分野の設計や運用、社内ヘルプデスク
これらの取り組みを通じ、私たちは企業の持続可能な成長を支援し、戦略的パートナーとしての地位を確立します。
組織一丸での価値創造
この新視点を実現するために、私たちは組織全体で「ワンアルティウスリンク」としての変革を推進します。AIやデジタル技術を駆使し、業務の効率化や知識の共有を進めていくことで、より良い価値を創造します。
私たちのパーパスである「そのつながりを、もっとつよく。うつくしく。おもしろく。」を基に、社会の変化を力に変えて、ユニークで魅力的なつながりを未来に繋げることを目指します。
今回の新年の挨拶を通じて、皆様に私たちの挑戦と未来への展望をお伝えできればと思います。本年も引き続き、皆様からのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
アルティウスリンク株式会社
代表取締役社長 那谷 雅敏