次世代リーダー育成
2026-05-11 16:21:31

NEXVELとエクサウィザーズが共同で実施するビジネスコンテスト、次世代リーダー養成を目指す

近年、AI技術の発展に伴い、社会課題解決の手段としての可能性が期待されています。この流れの中、株式会社リーディングマークが運営するキャリアコミュニティNEXVELと、AI技術を駆使する株式会社エクサウィザーズが共同で「エクサウィザーズ AI×社会課題解決ビジネスコンテスト Powered by NEXVEL」を開催しました。本コンテストには全国から選ばれたNEXVELの会員36名が参加し、AIを用いた社会問題へアプローチすることをテーマに1日を通じてさまざまな課題に取り組みました。

開催背景と目的


NEXVELは優秀な学生が実社会との接点を持つ機会を重要視し、企業との共創による育成プログラムを展開しています。エクサウィザーズとの協議の中で浮かび上がった共通の認識は、「AIをビジネスの目的にするのではなく、社会を良くする手段として活用する人材を育成したい」というものであり、この思いが本コンテストの根底にあります。現代はAIが脚光を浴びていますが、実際に「誰のどんな課題を、どのように解決するのか」という視点を持った事業家は限られています。

プログラムの内容


本プログラムは、2025年4月4日(土)の間、東京都港区のエクサウィザーズ本社で開催されました。当日は、参加者たちがAIを手段に、医療や介護、物流などの伝統的な産業における課題に取り組みました。

プログラムは、まずAIを社会課題に向き合う視座を理解することから始まり、グループワークやフィードバックセッション、最終プレゼンテーションへと続きました。参加者は10チームに分かれ、それぞれのテーマに対して新たな事業案を構築しました。このプロセスでは「正解のない問い」に挑戦し、実際の顧客への伝え方を考慮することが求められました。

また、エクサウィザーズの社員メンターが各班に参加し、積極的にサポートを行いました。最終プレゼンテーションでは、エクサウィザーズの大植常務取締役が審査員として参加し、各チームの提案にリアルなフィードバックを行いました。

担当審査員のプロフィール


大植氏は、エクサウィザーズのCOOとして多くのAIプロジェクトに関与し、社会課題解決への貢献を目指しています。氏の豊富な経験と専門知識は、参加者にとって貴重な学びの機会となりました。

盛況に終わったイベント


グループワークでは白熱した議論が繰り広げられ、学生たちは異なる視点を持ちながら問題解決に取り組みました。最終プレゼンテーション後の交流会では、参加者の熱意が冷めることなく、濃密な対話が行われました。

本コンテストは、学生にとって単なる就職活動イベントではなく、「AIを使って社会を良くする」というテーマに真摯に向き合う重要な機会となりました。NEXVELは、こうした取り組みを通じて、未来のリーダーを育てる環境を提供することを目指しています。

株式会社エクサウィザーズとNEXVELについて


エクサウィザーズは、「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」をミッションとし、幅広い産業におけるAIの導入を推進しています。一方、NEXVELは優秀な学生に対するキャリア形成支援を行い、企業との密接な接点を提供しています。若手層の成長を促すこの取り組みは、今後の社会においても重要な意味を持つと言えるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社リーディングマーク
住所
東京都港区虎ノ門3丁目8番21号虎ノ門33森ビル 10階
電話番号
03-6712-7431

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