第10回からあげグランプリ®授賞式が盛況のうちに開催
2019年4月17日、東京・ホテル雅叙園で行われた『第10回からあげグランプリ(R)授賞式』が大いに盛り上がりを見せました。このイベントは、一般社団法人日本唐揚協会によって主催されており、全国のからあげ店舗とスーパーの総菜を対象に、最高の一品を選出する恒例行事です。昨年よりも多くの店舗がエントリーし、すべてで1044店舗に達しました。
授賞式の流れ
授賞式は午前11時30分から始まり、まずは最新のからあげ業界の動向についてのプレゼンテーションが行われました。その後、各部門ごとに金賞および最高金賞の受賞者が発表され、場内は活気に満ちた雰囲気に包まれていました。特に、記念すべき10回目の開催ということで、グランドチャンピオンの発表には多くの期待が寄せられました。
受賞結果
グランドチャンピオンには、大分県中津市の『元祖!中津からあげ もり山』が選ばれました。この店舗は塩ダレ部門で最高金賞を8回受賞し、その実力を証明しました。そのほかの部門では、東日本スーパー総菜部門の最高金賞は株式会社ライフコーポレーション(東京都)、西日本スーパー総菜部門は株式会社平和堂(滋賀県)に輝きました。
受賞店舗の情報は以下の通りです:
- - 素揚げ・半身揚げ部門 : お福(福岡県北九州市)
- - 手羽先部門 : とめ手羽(福岡県福岡市)
- - 東日本しょうゆダレ部門 : からあげ専門店 鶏笑(埼玉県さいたま市)
- - 中日本しょうゆダレ部門 : ジョニーのからあげ(兵庫県伊丹市)
- - 西日本しょうゆダレ部門 : からあげの鳥しん(大分県中津市)
- - 素材バラエティ部門 : かぼちゃのたね(鹿児島県鹿屋市)
- - チキン南蛮部門 : 宮崎県日南市 塚田農場(宮崎県延岡市)
これら受賞店舗の中には、多数の金賞受賞者がいるため、選ばれるのは容易なことではありません。特に、今年の授賞式は立ち見が出るほどの賑わいで、受賞の瞬間には歓声が上がるなど、会場はお祝いムードに包まれました。
さらなる明るい未来へ
今回の授賞式は、ただの結果発表ではなく、からあげの魅力を再確認する素晴らしい機会ともなりました。受賞した店舗は、確かな技術と情熱をもっていることが証明され、今後のさらなる発展が期待されます。
日本唐揚協会は、からあげの普及とともに、これからも新たな企画やイベントを展開予定です。さらなる美味しさを追求するため、優れた店舗や商品の紹介が待たれます。次回はどの店舗が受賞するのか、今から楽しみです。