迫力満点の新作、異常存在の世界へようこそ
気鋭の出版社、株式会社西東社が贈る話題の新刊、『大迫力!異常存在SCP大百科4』が2026年3月13日(金)に発売されます。この本は、怪奇創作コミュニティ「SCP財団」に基づいており、約90の人気作品が収録されています。特に注目なのは、有名イラストレーターによる臨場感あふれるイラストです。これにより、SCPの異常な世界がまるで現実のように表現され、読者はその驚きと不思議に直接触れることができます。
このシリーズの魅力は、ただビジュアルが派手なだけではありません。解説コラムが充実しているため、初めてSCPに触れる人でも楽しむことができる内容となっています。地元の若者から海外のファンまで、多くの読者が手にすることが期待されており、瞬時に重版が決定するほどの人気を誇っています。
多様な新作とSCP-4000-JPコンテストの収録
今回の『大迫力!異常存在SCP大百科4』では、これまで未収録だった名作記事に加え、特に話題を呼んだ「SCP-4000-JPコンテスト」の最新作も収められています。これによって、読者は新旧問わず様々な作品を楽しむことができるのです。
加えて、本書は韓国語版も刊行されることが決定しました。日本で制作されたSCP関連書籍が韓国で翻訳されるのは本作が初めて。韓国ではすでにSCP関連の書籍やコミックが人気を博しており、SCPカルチャーが強く根付いています。この新刊の韓国語版が発表されることで、異国の読者にも日本のSCP作品が広がり、国境を越えた共有が実現することになりました。
SCP財団の魅力を追い求める
「SCP財団」とは、全く新しい怪奇の物語が生まれるオンラインプラットフォームです。異常な存在や現象についての作品が、作家たちによって共同で創作されています。SCPは異常、怪異、説明不能な事柄を扱っていることが特徴であり、この不思議な世界は多くのファンの心をつかんで離しません。
西東社の公式アカウント(@toshidensetu21)では、本シリーズ最新情報が随時発信されているので、気になる方はぜひフォローしてみてはいかがでしょうか。このように、SCPの世界はますます広がりを見せ、私たちに新たな驚きをもたらしています。
監修者プロフィールと本書の概要
本書の監修者は、北海道在住の作家、朝里樹(アサザト イツキ)です。彼は怪異や妖怪に関する研究を行っており、その知識を基に本書の内容が練り上げられています。著作には『続・日本現代怪異事典』などがあり、多数の著書を持つ実力派です。
『大迫力!異常存在SCP大百科4』の詳細は以下の通りです。
- - タイトル: 大迫力!異常存在SCP大百科4
- - 発行元: 株式会社西東社
- - 発売日: 2026年3月13日(金)
- - 価格: 定価1,540円(1,400円 + 税)
- - 判型・ページ数: A5判/224ページ
- - ISBN: 9784791634811
こちらの書籍はAmazonや楽天ブックス等で販売予定です。怪奇創作のファンや新たな物語を求める人にとって、見逃せない一冊となることでしょう。さあ、異常な存在の世界へ飛び込んでみましょう!