フランス展2026の魅力
2026-04-09 11:37:21

ゴールデンウィークはフランス展2026で味わう至福のひととき

ゴールデンウィークはフランス旅気分で楽しもう!



2026年のゴールデンウィークに、伊勢丹新宿店で開催される『フランス展 2026』は、フランスの食文化を存分に味わう絶好の機会です。2026年4月23日から29日まで、会場にはフランスの“今”を体現するシェフやブランドが集まり、多彩なメニューが楽しめます。パリのスターパティシエによる華麗なデセールや、焼きたてのパン、香り豊かなワインなど、まるで小さなフランスを訪れたかのような体験が待っています。

フランス展の見どころ


シェフによる特製デセール


特筆すべきは、人気シェフ・髙塚俊也氏の『クープ グラッセ フレーズ バジリック』です。甘酸っぱいイチゴとバジルのグラニテ、クリーム、イチゴソースを重ねたアイスデザートは、バリっという食感の飴細工がアクセントとなり、一口でフランスの驚きを感じられます。

地元食材を活かしたガレット


『SAKURAI』の櫻井龍弥氏が手がける人気のガレットも見逃せません。シードルで煮込んだ鴨胸肉を使用したガレットは、香ばしい生地とフルーツの酸味、鴨の旨味が絶妙に組み合わさった一品です。さらに、櫻井氏はフランスの全国ガレットコンクールでの受賞歴もあり、その実力を感じさせます。

限定フードホール


会場にはフレンチフードホールも設置され、いちごとビーツ、シェーブルを組み合わせたデザートも楽しめます。大野幸恵氏がプロデュースする『いちごとビーツ、シェーブルのパブロヴァ』は、ソルベとホイップクリームが融合した見事な仕上がりです。

魅力的なクリエイターたち


パン焼き体験


『Boulangerie S.Igarashi』の焼き立てパンも見逃せません。北海道産小麦と国産発酵バターを使用した、その日限りの新鮮なパンの香りが会場に広がります。四季を感じる独創的な組み合わせが特長で、特別なひと時を演出します。

フルーツケーキ


また、フルーツケーキの『新潟ヴェルジェ』は、13種類のドライフルーツが入った贅沢な逸品。長い熟成を経て、成ったその味は一度食べたら忘れられない印象を残します。

バターの魅力


フランス展では個性豊かな発酵バターも集結します。特に注目は、フランス・ブルターニュ地方の<ボルディエ>のバター。豊潤な香りと口溶けは、料理やスイーツのレベルを格段に引き上げてくれます。

小さなフランスを体験するチャンス


伊勢丹新宿店の本館6階催物場での『フランス展 2026』は、ゴールデンウィークの特別なひとときを創出する場です。ワインや食材、パリのファッションまで取り揃えられた多彩なブースが揃い、訪れる人々を楽しませます。事前にチェックして、エムアイカード会員向けの特別招待日もお見逃しなく!

この機会にぜひ、フランスの魅力を自分の舌で感じてみてください。フランス展で心満たされる至福の時を楽しむことは、あなたのゴールデンウィークを特別なものにしてくれるでしょう。

開催概要


  • - 一般会期: 2026年4月23日(木)~4月29日(水・祝)
  • - 会場: 伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
  • - 最終日: 午後6時終了

チケット情報や詳細については、公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
株式会社 三越伊勢丹ホールディングス
住所
東京都新宿区新宿3-14-1
電話番号
03-3352-1111

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。