名もなき瞬間
2026-03-06 08:21:27

名もなき瞬間を捉えたストリートフォトが楽しめるGENIC4月号

名もなき瞬間を追いかけて



2026年4月6日、雑誌「GENIC」が最新号をリリースします。タイトルは「Street Photography 名もなき瞬間」。無数の光景が広がる街中で、目に留まった瞬間をカメラに収めることが、まるで小さな物語を見つけ出すような体験です。この号には、スウェーデンのフォトグラファー、フレドリク・アクスリンのカバーフォトが載り、彼の独特な視点が感じられます。

ストリートフォトの魅力


街の日常の中には、タイトルのない瞬間が散りばめられています。どんな特別な出来事でもなくても、ただの風景や通り過ぎる人々の姿には、時として心を打たれる美しさがあります。カメラを向けることで、私たちはその瞬間をすくい上げ、日々の生活の中から特別な記憶を見つけ出します。

フレドリク・アクスリンの視点


フレドリク・アクスリンの作品には、孤独感とノスタルジーが漂います。彼は地下鉄の中に身を置き、普段の生活の中で起こるシーンや人々の姿を捉えています。彼のストリートフォトには、日常の奥深さが表現されており、見る者を引き込む力があります。今回の特集では、彼の作品を通して、ストリートフォトの楽しさと表現方法を深く探ってみたいと思います。

ソール・ライターの名言


本号では、ストリートフォトの伝説的存在であるソール・ライターの「写真と言葉」にもスポットが当てられます。ストリートフォトの神髄を語る彼の言葉には、深い意義があります。彼の名言を通して、ストリートフォトがどういった意味を持つのかを感じ取ってみてください。

多様なフォトグラファー


新たな才能や視点も紹介されます。演出家であり映像作家、柿本ケンサクによる「Memories」では、街中の一瞬の“ゆらぎ”を捉え、記録を超えて心に残る作品を提供します。また、元パンクロック写真家の中藤毅彦は、40年に渡り「力強くインパクトのある写真」を追求しています。ストリートの命が宿る瞬間を切り取った彼の作品も必見です。

海外フォトグラファーの作品


さらに、海外のストリートフォトグラファー5人が街の美しさを独自の切り口で表現した特集「Stories in the Corners」も楽しめます。彼らの作品には、普段の生活に埋もれた瞬間や、それらを通じて語られる小さな物語が潜んでいます。

K-Photography Journal


韓国の路上での光景を追いかけるフォトグラファーたちも登場し、K-POPやK-Beautyの日常に溶け込んだ文化を感じ取ることができます。街のストリートから見つけ出された光と影、さまざまな想いが詰まった作品が揃います。

私の街での発見


最後に、いつもの街での発見を大切にする特集もご用意。誰の記憶にも残らないかもしれない日常の一場面を、カメラ片手に楽しむ方法を提案します。

GENICの魅力


このように、GENIC 2026年4月号は、ストリートフォトの深い世界とその魅力を余すところなくお届けします。日常の中に隠れた特別な瞬間を切り取り、心に響く物語を見つける旅に出てみませんか。ぜひお手に取ってご覧ください。出版日は3月6日、価格は2200円(税込)で、全国の書店やオンラインショップで購入可能です。


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会社情報

会社名
ミツバチワークス株式会社
住所
東京都目黒区中目黒一丁目9番地3号ROJU中目黒 5F
電話番号
03-5794-4328

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