SDGsを推進!
2026-03-26 09:30:47

子どもたちのアイデアでSDGsを推進する「サステナKIDS AWARD」表彰式の開催

2026年3月8日、東京都渋谷区にあるSHIBUYA QWS スクランブルホールにおいて、一般社団法人SWiTCHと東急株式会社、相鉄ホールディングス株式会社共催の「サステナKIDS AWARD SDGs STATIONS 東急・相鉄沿線」の表彰式が開催されました。このアワードは、小学生たちが企業や団体のSDGs(持続可能な開発目標)に関する活動を応援するための作品を提出し、その中から優秀な作品を選定するイベントです。

募集期間は2025年11月1日から2026年1月31日までであり、全国の185校から1,238点の作品が寄せられました。応募者の思いを込めた多様な作品の中から、厳正な審査を経て受賞作品が選ばれました。また、受賞作品は特設サイトにて公開されており、参加した全ての作品が一堂に会することになりました。

表彰式には受賞した子どもたちとその保護者、ミッションを提供した企業・団体の関係者約200人が出席し、盛況のうちに終了しました。当日は、東急線のキャラクター「のるるん」と相模鉄道の「そうにゃん」も登場し、受賞者たちを祝福しました。会場内には大きな拍手や笑顔があふれ、子どもたちの創造力と成果が多くの人に感動を与えました。

このアワードの特徴は、鉄道、航空、住宅、食品、IT、行政などの幅広い分野から、環境問題に取り組む企業や団体が参加し、17の「ミッション」を通じて具体的な課題を示した点にあります。例えば、「電車内や駅でのお忘れ物を減らすには?」や「サステナブルな未来の鉄道のイメージを提案してください」といったテーマが用意されました。小学生たちは、各ミッションから興味のあるものを選び、10秒動画、ポスター、3コマ漫画の形式で作品を作成しました。実際に、出前ワークショップも全国で24回開催され、延べ3000人以上の小学生が参加しています。この取り組みにより、子どもたちは自らのアイデアを具体化する経験を得ることができ、SDGsへの理解を深めることができました。

表彰式では、受賞作品の発表が行われ、企業・団体が提供した「ミッション賞」と、応募作品全体の中から選ばれる「全体賞」が発表されました。審査委員長を務めた江守正多氏は「子どもたちが独自の視点で環境問題に取り組み、その可能性を広げる姿はすばらしい」とのメッセージを送っています。アワードの成果を広めるため、受賞作品は東急線や相鉄線の駅、列車内での展示や放映を通じて、多くの人々に見てもらう機会を設ける予定です。

一般社団法人SWiTCHは、「地球一つで暮らせる未来」を目指して若者を中心に世代や業界を超えた活動を推進しています。今後も毎年このアワードを開催し、子どもたちの自由な発想と魅力ある作品によって持続可能な社会づくりに貢献していく所存です。

次回の開催も期待が寄せられ、子どもたちが持つ無限の可能性を信じる催しとなっています。


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会社情報

会社名
一般社団法人SWiTCH
住所
東京都渋谷区渋谷2丁目19-15宮益坂ビルディング609
電話番号
050-3174-4537

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