新LED照明導入
2026-05-22 15:32:41

東洋大学附属姫路高等学校が新LED照明を導入し練習環境を改善

東洋大学附属姫路高等学校に新たな光を



兵庫県姫路市に位置する東洋大学附属姫路高等学校の打越野球グラウンドが、新たに導入されたナイター照明で夜間練習が一層快適に。株式会社ルクスが手掛けたこのプロジェクトは、野球部の活動に大きな影響を与えることでしょう。

新しいLED照明の特徴


今回導入されたのは、最大102000lmという高光束を誇る投光器型LED600Wタイプです。これにより、グラウンド全体の照明が強化され、選手たちの練習環境が劇的に改善されました。特に、グラウンド外野の照度不足が解消されることで、より安全に、そして効果的に練習が行えるようになります。

この照明は、施工性、省エネ性、デザイン性、機能性の四つのポイントで現場目線を重視して設計されました。特に、配線作業の手間を減らし、交換時の施工効率を向上させるために電源ユニットが内蔵されていることが特徴です。さらに、これらのLED照明は高効率で、従来品と比べても約5%明るいことから、省エネにも貢献しています。

具体的な施工内容


具体的には、既存の他社製投光器を左中間に移設し、三塁側と右中間に各8台ずつの新たな投光器を増設。こうして、夜間でも均一な照度が保たれる環境が整いました。加えて、眩しさを抑える専用カバーも設けられており、選手の視認性向上や周辺環境への配慮もなされています。これにより、選手たちはより安心して夜間練習に取り組むことができるでしょう。

学校の魅力と野球部の成果


東洋大学附属姫路高等学校は広大な敷地と充実した教育施設を持ち、約1400人の生徒が在籍する男女共学の中高一貫校です。特に、野球部は甲子園球場と同じ敷地面積を有するグラウンドと充実した訓練環境を誇り、過去には甲子園での優勝経験もあります。この照明の導入により、さらなる成長の可能性が広がります。

ルクスの役割


株式会社ルクスは、照明器具や空調機器を提供する漢方企業としての経験を活かし、学校法人との協力を通じて快適な練習環境を実現してきました。同社は省エネを意識した商品提供に貢献し続けることで、地域社会において信頼できるパートナーとしての地位を確立しています。今後も、顧客のニーズを反映し、より良い製品を提供することを目指しています。

この新しいLED照明の導入は、東洋大学附属姫路高等学校の野球部やその生徒たちにとって大きな進化であり、未来に向けての期待が高まるばかりです。前向きな光が彼らの成長を予感させます。


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会社情報

会社名
株式会社ルクス
住所
兵庫県姫路市豊富町御蔭703
電話番号

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