日本を拠点に世界を目指す新たな3x3リーグRBLの挑戦
2026年5月19日、東京・大手町にて、3x3プロバスケットボールリーグ「RBL(Royal Basketball League)」の記者発表会が開催されました。この新リーグは、世界に通用する競技環境を提供することを目的としており、国内外から12チームが参戦。5都市での開催を経て、各チームが世界舞台へ進むための最初のステップとなります。
RBLの概要と特徴
「RBL」という新しいリーグの設立は、元プロバスケットボール選手であり、3x3競技のパイオニアであるDr. ロヒト・バクシが主導しています。3人制バスケットボールの魅力を活かしつつ、参加するチームや選手が国際大会へと進むための確固たるルートを整備。リーグ戦は、5月30日・31日に東京・歌舞伎町での「Round1」からスタートし、名古屋・京都・熊本で続く「Round2~4」を経て、ファイナルラウンドは7月29日・30日に福岡で行われます。
世界への挑戦が待つ
RBL SEASON1の特に注目すべき点は、Round1+2において上位5チームが「FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026」への出場権を獲得できることです。この大会は、FIBA 3x3 World Tourの「Debrecen Masters」出場権を懸けた予選大会として位置付けられており、日本代表として世界の舞台で戦うチャンスが与えられます。
記者発表会での熱いメッセージ
記者発表会には、株式会社UNIVA RBLの稲葉秀二会長とDr. ロヒト バクシ代表取締役が登壇。リーグのビジョンや地域活性化への想い、さらに新たな競技環境の構築について熱く語り続けました。稲葉会長は、スポーツが持つ人々をつなぐ力に言及し、RBLがその力を発揮する場になることを望んでいます。「限られた時間の中での緊迫感ある戦いが、従来のスポーツとは異なる魅力を生む」とも話しました。
一方、Dr. バクシは「世界とのつながりを持つ環境を構築することで、日本から世界への挑戦が実現する」と強調し、RBLの国際的な位置付けを明確にしました。彼らは、出席した12チームのオーナーおよび選手たちとともに、「世界に挑みたい」「地域を盛り上げたい」といった熱い思いを会場に発信しました。
盛り上がる開幕戦、見逃せないイベント
RBL SEASON1の開幕戦「新宿ラウンド」は、2026年5月30日・31日に行われます。会場では、スピード感あふれる試合に加え、DJやMCの演出、チアパフォーマンス、キッズダンスなどのエンターテインメントコンテンツが楽しめます。入場は無料で、都市型スポーツとしての3x3の魅力を体感できるイベントとなります。
開催概要
- - イベント名: RBL SEASON1「SHINJUKU Round」
- - 開催日: 2026年5月30日(土)、31日(日)
- - 会場: 東京・歌舞伎町シネシティ広場
- - 主催: 株式会社UNIVA RBL
- - 後援: 東京都
より多くの人々が新たな3x3バスケットボールの興奮を楽しむ日が待ち遠しいですね。今後のRBLの活躍に大いに期待が寄せられています。