最新現場DXソリューション
2026-04-09 10:47:15

フェアリーデバイセズが最新現場DXソリューションを提案するNexTech Week2026

フェアリーデバイセズの挑戦



フェアリーデバイセズ株式会社は、「人類のあらゆる叡智を流通可能にする」という理念のもと、データ化を通じて現場での情報をいかに利用可能にするかに取り組んでいます。この度、2026年4月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される「NexTech Week2026」に出展します。この展示会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)技術の最新トレンドを紹介する場であり、業界の先進事例を多く知ることができる機会です。

目玉商品「THINKLET」と「LINKLET」



今回の出展では、首掛け型のウェアラブルデバイス「THINKLET」と、遠隔支援機能を持つ「LINKLET」が注目されます。「THINKLET」は、カメラやマイク、4G LTEモジュールを搭載し、装着者が快適に利用できる設計がされているため、ハンズフリーでの作業が可能です。このデバイスは、騒音環境の中でも明瞭な音声を収録することができ、効率的なコミュニケーションをサポートします。

一方、「LINKLET」は「THINKLET」と連携して、Microsoft TeamsやZoomを活用した遠隔作業支援を可能にするサービスです。この機能は、特にアフターコロナの新しい働き方が求められる今、非常に高く評価されています。実際、これまでに米国のCES 2022で3部門でInnovation Awardsを受賞し、Time誌の「The Best Inventions」にも選ばれました。

新サービス「FPV動画解析プラン」



さらに最新の試みとして、THINKLETによる一人称視点(FPV)の動画解析を行う新サービスの先行体験を提供します。このプランでは、撮影された動画をAIが解析し、作業者の行動データを可視化します。参加者はTHINKLETを装着し、会場内を移動することで一人称視点の動画を収録、その解析結果を取得できます。現場における暗黙の知識をデータとして活用できる機会となります。

Brain Pad AAAとのコラボ「COROKO」



また、Brain Pad AAAと共同での新たな試み「COROKO」も展示します。このデモでは、THINKLETを使用して行った作業をAIエージェントが解析し、自動でマニュアルや報告書を生成します。マルチモーダルAIによって処理される視覚および聴覚情報は、記録業務の省力化に貢献し、業務効率の向上を実現します。

出展情報



  • - 会期: 2026年4月15日(水)〜17日(金)10:00-17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト西1ホール
  • - ブース番号: 5-31

公式サイトには詳細情報も掲載されていますので、ぜひご確認ください。

公式サイトはこちら

この貴重な機会に、フェアリーデバイセズが提案する最新現場DXソリューションを体験してみてはいかがでしょうか。皆さまのご来場をお待ちしております。


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会社情報

会社名
Fairy Devices株式会社
住所
東京都文京区湯島2-31-22湯島アーバンビル7F
電話番号
03-3814-3582

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