スモックリン絵本企画
2026-07-31 10:13:27

四日市の歴史を絵本で伝えるプロジェクトが始動!

四日市の誇りを絵本で届けるプロジェクト



四日市市には、かつて公害に悩まされた歴史があります。しかし、その歴史を乗り越えた誇りを持つ街でもあります。今回、四日市市実行委員会は、その歴史を子どもたちに伝えるための絵本『スモックリン』の制作プロジェクトを始めました。このプロジェクトはクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を通じて支援を募っており、地域の子どもたちに自分たちの街を愛し、未来への希望を与えることを目指しています。

スモックリンとは


「スモックリン」というマスコットキャラクターは、四日市市の公害克服の象徴として生まれました。このキャラクターは、スモッグ(smog)からクリーン(clean)への変化を込めた名前で、地域の希望を象徴しています。四日市市は2014年から「四日の市」という伝統文化を守るマルシェを開催しており、その活動の中でスモックリンが誕生しました。これからは、このスモックリンを通じて、地域のこどもたちに大切なメッセージを伝えていきます。

クラウドファンディングの詳細


本プロジェクトの目標は、絵本作りに必要な資金を集めることです。クラウドファンディングでは、寄付金額に応じたリターンをご用意しています。例えば、1,000円の支援ではスモックリンのステッカーが3枚、2,000円でキーホルダーが1個手に入ります。さらに、5,000円以上の支援をいただくと、完成した絵本を1冊受け取ることができ、10,000円以上では絵本とステッカー3枚がセットになります。また、30,000円以上の支援者には、絵本やステッカー、キーホルダーが複数含まれた特典が用意されています。

絵本の目的


この絵本は、四日市市内の小学校や図書館に寄付され、地域の子どもたちが自分たちの歴史に触れられる機会を提供します。単なる知識を得るだけでなく、地域への愛着や困難を乗り越える力を育むことが、この絵本の重要な役割です。スモックリンを通じて、子どもたちに「ネガティブな歴史もみんなの力で乗り越えられる」という希望のメッセージを届けたいと考えています。

まとめ


四日市市実行委員会は、地域の文化を守りながら、次世代に誇りを伝えることを目指しています。2026年9月に完成予定のこの絵本は、100冊を寄付し、各小学校や図書館に置かれる予定です。この絵本を通じて、四日市の歴史や文化を知り、愛着を持つきっかけになれば嬉しいです。四日市の未来を担う子どもたちへの贈り物として、多くの方からのご支援をお待ちしております。詳しくは、クラウドファンディングページをご覧ください。

会社情報

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四日の市実行委員会
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