香川県との新たな連携!タイミーとサグリが農業プロジェクトを展開
スキマバイトサービスを提供する株式会社タイミー(本社:東京都港区)は、香川県とサグリ株式会社との間で「かがわ未来共創アグリプロジェクト」に関する連携協定を結びました。このプロジェクトは、農林水産省が進める「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラムにおけるマッチングを契機としており、香川県の農業の持続的な発展を目指す重要な取り組みです。
プロジェクトの背景
2025年7月には、タイミーとサグリを含む11社が農林水産省に選定され、農山漁村に新たなソリューションを提供することを目指します。このプログラムでは、ソリューションを提供する企業とそれを活用したい自治体とのマッチングが行われ、農業の課題解決に貢献することが期待されています。
かがわ未来共創アグリプロジェクトの概要
「かがわ未来共創アグリプロジェクト」は、香川県内の農業活性化を目的とし、来年度から正式にスタートします。主な活動内容としては、衛星データ等を用いた農地情報のデジタル管理を通じて、農地の利用調整や県内外からの受け手の掘り起こしを行います。これにより、地域農業の発展に寄与し、活力ある農村を実現することが狙いです。
取り組みの具体的内容
このプロジェクトでは、サグリが提供する農地所有者と作り手をつなげるマッチングサービス「ニナタバ」を活用し、農地に関連する情報を一元的に管理します。これにより農業者の人材確保や経営規模の拡大を促進し、地域の農業に新たな希望をもたらすことが期待されています。
さらに、タイミーは県内の一次産業事業者に向けてスポットワークを活用した人材の呼び込みを進めることで、労働力不足や後継者不足といった課題に対処していきます。
共同の目標
プロジェクトを通じて、次のような目標が掲げられています。
- - 農地情報のデジタル化による効率的な管理
- - 地元農業者の人材確保及び規模拡大
- - 県内外企業の農業参入促進
- - 相互の事業のPR活動の推進
- - 個別プロジェクトに関する協力
タイミーと地方自治体の連携
これまでにタイミーは37道府県・76自治体と連携協定を締結しており、香川県との協定は38道府県・77自治体目となります。このような連携は、地域の課題解決に向けた実行可能なモデル事業を生み出すことが期待されています。
持続可能な農業を実現するため、今後も積極的に取り組みを進めていくタイミー及びサグリ、そして香川県に注目が集まります。このプロジェクトが成功することで、香川県の農業の未来が一層輝きを増すことを期待しましょう。