途上国エッセーの新しい書き方を楽しく学ぶ「初級コース」開催
多くの人が抱える「どう書けばいいのかわからない」「他の人と同じようになりたくない」といった悩み。このたび、途上国に特化したNPOメディア「ganas」が、そんなあなたのための「複眼の視点で海外発のエッセーを書こう!グローバルライター講座『初級コース』」を開催します。この講座は、途上国への関心がある学生や社会人の皆さんに、新しい視点を提供し、楽しく文章を書く技術を身につけるためのプログラムです。
受講のメリット
この『初級コース』では、以下の4つのポイントを重視します。
1.
書くことが楽しくなる
書くことは単なる作業ではなく、創造力を膨らませる楽しいプロセスです。グループワークを通じてその楽しさを発見しましょう。
2.
何を書くか悩む必要がなくなる
毎回の講座では、ネタや切り口を発見するための方法を体系的に学び、アイデアを魅力的な文章へと昇華させます。
3.
複眼の視点を養う
物事を単に白黒で判断するのではなく、多角的に考えることで、読む人が「面白い!」と思える内容が生まれます。
4.
新しい仲間との出会い
途上国や国際協力に興味を持つ多様な仲間とつながり、知識や経験を共有する機会も得られます。
プログラム概要
講座は全4回、Zoomを利用して行います。各回の内容は以下の通りです。
物事には似たようで違う点があります。この観察力を磨くことで、ユニークなネタが見つかります。
物事の変化に隠されたストーリーを見つけることで、文章に深みを加えます。
受講者同士でインタビューを行い、相手が頭の中でイメージできる文章作りを学びます。
物事を異なる角度で切り取ることで、新たな洞察が得られます。
講師紹介
この講座は、長光大慈氏が担当します。彼は、海外での豊富な取材経験とライティングスキルを活かして、生徒たちに実践的な知識とインスピレーションを与えてくれます。これまでに数多くの人々に文章の書き方を伝えてきた実績があります。
受講案内
講座は、10月、12月、27年1月の3期で開催され、定員が各回8人に限られています。早期申し込みで割引が適用されるのでお早めにどうぞ。詳細は以下の通りです。
- - 10月期:10月8日、15日、22日、29日(木曜日)
- - 12月期:12月8日、15日、22日、29日(火曜日)
- - 1月期:1月4日、11日、18日、25日(月曜日)
それぞれの回で、内容は同じですが、都合に合わせた日程で参加できます。
お申し込み方法
オンラインフォームから必要事項を記入後、メールでのお知らせをした後に、指定の口座に受講料を振り込んでいただくことで申し込みが完了します。締切は各期の開催日の数日前となっております。詳細は公式サイトをご確認ください。
この機会に、途上国に興味を持つ仲間と共に楽しくエッセーを書いてみませんか?