ソケッツの新DMP「MSDB Bridge」が作り出すIPコンテンツの未来
株式会社ソケッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浦部 浩司)は、エンタメ業界に特化したデータ管理プラットフォーム(DMP)である「MSDB Bridge」を発表しました。このサービスは、20年以上に渡る独自のコンテンツ専門データベースをもとに、日本のIPコンテンツの成長を促進することを目指しています。
IPコンテンツの重要性
日本のIP(知的財産)コンテンツは、アラブの石油に例えられるほどの価値を持つ分野です。クリエイターたち、つまりアーティストや作家、漫画家、映像作家などは、日本の文化的財産とも言える存在です。ソケッツは、これらのクリエイターが持つ情熱や才能を最大限に生かせるように、データ技術の力を提供することに専念しています。
MSDB Bridgeの機能
新たに開発された「MSDB Bridge」は、次のような機能を持っています:
1.
IP発掘支援:まだ広く知られていないIPコンテンツや潜在的な素材を発見し、データベースを活用してそれらを分析・紹介します。
2.
IP制作支援:制作過程をサポートし、過去の成功事例を参考にしたベンチマーク提供などを行います。
3.
IP推進支援:SNSや事例を元にIPコンテンツを拡散する手法を提供し、マーケティング活動を強化します。
4.
IP活用支援:企業や自治体がIPコンテンツを利用するためのタイアップやコラボレーション先を発見するサポートを行います。
データ技術とクリエイティブな協力
ソケッツが提供するIPデータテクノロジーは、エンターテイメント業界で深く根付いています。独自の感性AIを活用し、エンターテイメント関連のデータを整備・解析することで、コンテンツ制作から消費行動までの繋がりを一貫して明らかにします。このアプローチは、業界の新しいスタンダードを構築するための重要な要素となります。
今後の展開と共創モデル
現在、ソケッツはすでに6社とトライアルやPoC(概念実証)を進行中で、さまざまなプランを用意しています。共創モデルを基盤にした多様な提案を行うことで、日本のIPコンテンツ産業をさらに活性化させることを目指しています。
ソケッツは、エンタメデータサービスの専門家として、今後も独自の技術をもとにしたサービス開発を続け、データを通じてクリエイターの可能性を広げていきます。
今後のサービス内容について詳しくは、
こちらのページをご覧ください。