物流可視化のResilire
2026-07-30 10:57:36

新機能追加で物流の可視化と災害検知が実現したResilireとは

株式会社Resilireの革新的な機能



株式会社Resilire(本社:東京都港区)は、サプライチェーンリスク管理クラウド「Resilire」に新たに、自社の物流経路を地図上で可視化し、自然災害が経路に及ぼす影響を即座に検知する機能を追加しました。この機能により、企業はただサプライヤーの被災状況を把握するだけでなく、物流経路の寸断状況をも把握できるようになります。特に物流が経路上で寸断された場合、供給が止まってしまうこともあるため、迅速な対応が求められます。

背景



自然災害時の対応において、サプライヤーの被害状況だけでなく、それらを結ぶ輸送ルートの安全性の把握は極めて重要です。仮に拠点自体に被害がなくとも、輸送ルートが寸断されれば、製品の供給は途絶えます。このような状況に備えるためには、物流経路そのものをリスク管理の対象に含める必要があります。そこで、拠点間の物流経路表示と災害検知機能の新たな追加が導入され、リスク把握においてより実態に即した対応が可能となるのです。

新機能の詳細



1. 陸路による物流経路の表示



新機能では、拠点間の陸路経路を自動で推定し、地図上で視覚的に表示します。ユーザーが指定した拠点に対する物流網の全体像を把握することが容易になり、拠点単位での輸送状況を簡単に確認することができるようになります。これにより、経路の見える化が進み、企業は供給チェーンの構造を直感的に認識できるようになります。

2. 災害時の影響検知



推定された物流経路が地震やその他の自然災害の影響範囲内にあるかを検知する機能も備えています。影響が予測される場合、関連拠点とともに地図上で視覚的に表示し、同時に既存の災害通知メールにも経路への影響情報を追記してお知らせします。これにより、事前にリスクを把握することが可能となり、より迅速な意思決定ができるようになります。

Resilireの概要



リスク管理プラットフォーム「Resilire」は、一次取引先を含む上流のサプライチェーン情報を集約・更新・可視化し、高度なリスク管理を実現します。サプライヤーと協力してサプライチェーンを可視化し、リアルタイムでリスク要因を検知して対応を支援するため、特に製薬や化学、そして自動車産業など多様な製造業の供給体制の強化に寄与しています。

会社情報


  • - 社名: 株式会社Resilire
  • - CEO: 津田 裕大
  • - 設立: 2018年9月
  • - 本社所在地: 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
  • - 企業サイト: Resilire

この新たな機能追加により、企業はサプライチェーンの強靭性を高めることが期待され、今後さらに多くの企業がここから恩恵を受けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社Resilire
住所
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
電話番号

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