辻井くぬえ、2nd EP『汽水域』をリリース
新たな才能として注目を集めるソロアーティスト・辻井くぬえが、待望の2nd EP『汽水域』(きすいいき)を発表しました。彼は、2025年の「SUMMER SONIC」に出演権を賭けたオーディション「出れんの!? サマソニ!?」を勝ち抜き、SONICMANIAでもその存在感を示しました。
EPの内容
この新作EPには、すでに提供されている「Pulse Wave」や「27 Club」、さらに先行リリースされた「お金がないから」など、全6曲が収録されています。「Last Summer Bye-bye」のリワークも含まれており、エレクトロやロック、ポップスなど多彩な音楽ジャンルが融合した、辻井くぬえ独自の世界観を表現しています。
特に注目されているのはリード曲「なんで」。この楽曲は、成長とともに「なんで?」と問いかける機会が減少するというテーマを持つ作品で、サウンドはあえて物事の輪郭をぼかしたものになっています。これによって、子供の頃の曖昧な感覚を思い起こさせるような印象を与えています。
Music Videoの公開
さらに、7月17日(金)21:00には、このリード曲「なんで」のMusic VideoがYouTubeでプレミア公開されることが決まりました。CGアニメーションはローポリゴン調で構成され、子供の頃に見た世界の記憶や感覚を描写したビジュアルとして仕上げられています。このMVは楽曲のコンセプトを十分に生かした作品で、視覚的にも楽しませてくれそうです。
イベント開催のお知らせ
また、8月23日(日)には、辻井くぬえの自主企画イベント「遷移帯(せんいたい)」が恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)で開催されます。このイベントは、今年4月に行われた第2回公演に続く第3回公演で、ゲストアクトには素晴らしいパフォーマンスで知られるHUGENやPlan2+が参加します。チケットの受付も始まっており、期待が高まります。
リリース情報
- - EPタイトル: 汽水域
- - 発売日: 2026年7月15日(水)
- - 価格: 2,000円(税込)
- - 収録曲一覧:
1. Pulse Wave
2. なんで
3. お金がないから
4. Last Summer Bye-bye Rework
5. 自分で立つ
6. 27 Club
公演情報
- - 公演タイトル: 辻井くぬえ pre. 「遷移帯」 vol.3
- - 日程: 2026年8月23日(日)
- - 場所: 恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)
- - 出演者: 辻井くぬえ / HUGEN / Plan2+
- - 開場: 17:15 / 開演: 17:30
- - チケット価格: 学生¥1,800 / 大人¥2,500 +2Drink
- - チケット予約: 予約リンク
辻井くぬえのプロフィール
辻井くぬえは、2002年生まれで2022年から本格的に音楽活動を開始しました。彼の音楽はロック、シンセウェーブ、ハイパーポップなどのスタイルを取り入れた革新的なもので、自然に由来する電子音を多く用いて、壮大なサウンドスケープを作り出しています。2026年には、楽曲「お金がないから」がJ-WAVEの『TOKIO HOT 100』にランクインするなど、その成長が期待されるアーティストです。彼は映像やアート、プログラミングなどの分野にも幅広い知識を持っており、音楽に留まらない多彩な才能を持つクリエイターでもあります。
SNS
新進気鋭のアーティストとして、辻井くぬえの動向から目が離せません!