ホーチミンに住宅事業
2026-11-04 16:19:13

阪急阪神不動産、ベトナム・ホーチミン市に『Norton Park』を開発

阪急阪神不動産株式会社が新たに参画する住宅分譲事業『Norton Park』は、ベトナムのホーチミン市郊外に位置する注目のプロジェクトです。このプロジェクトは、マレーシアの大手インフラ開発会社であるGamuda Berhad社と共に進められており、両社の初の共同事業となります。ホーチミン市は約1,300万人の人口を抱え、急速な経済成長を遂げている地域です。

『Norton Park』の位置する場所は、ホーチミン市中心部から北へ約17kmの地点。近隣には大規模な商業施設「イオンモール ビンズンキャナリー」があり、生活に必要な医療機関や学校が整っているため、居住環境も整っています。また、国道13号線沿いという利便性も相まって、中心部へのアクセスがスムーズで、車を利用すればわずか45分でホーチミンの中心地に到着可能です。

この地域は、特に都心に通勤する人々に人気のあるベッドタウンとしての魅力を持っており、居住者人口も安定的に増加しています。今後さらなる住宅の需要が期待されるエリアと言えるでしょう。

また、『Norton Park』では、居住者向けにさまざまな共用施設を提供しており、心身の健康や生活の質を向上させるための環境が整っています。プール、ジム、そしてコワーキングスペースなど、住民同士の交流を促進し、ワークライフバランスをサポートする施設が充実しています。

阪急阪神不動産は、ベトナムにおいて住宅需要が今後も堅実に伸びることを見込んでいます。同社は、この国を海外事業の重要な拠点として位置づけ、引き続き積極的に住宅分譲事業を展開する方針です。プロジェクト詳細に関しては、公式サイトで情報を公開しています。

Gamudaグループとは



Gamudaグループは、マレーシアに本社を置き、オーストラリアやイギリスなどでも不動産開発を展開している企業です。これまでに世界中で10万戸以上の住宅を供給しており、2007年にベトナムに進出して以来、8つの住宅開発を手掛けています。同社は、デザイン性や品質管理に注力しており、ベトナム国内でも高いブランド力を誇る企業集団として知られています。

住宅分譲事業『Norton Park』についての今後の展開



『Norton Park』は、ベトナムにおける阪急阪神不動産の誇る最新の住宅プロジェクトです。高い経済成長とインフラ整備が進むベトナムでの住宅市場は、職種の変化やライフスタイルの多様化に応じた新しい生活空間を求めるニーズが高まっています。阪急阪神不動産は、これまでの経験を生かし、今後も新たなプロジェクトに取り組み続けるでしょう。今後の発展に注目です。



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会社情報

会社名
阪急阪神不動産株式会社
住所
大阪府大阪市北区芝田一丁目1番4号阪急ターミナルビル内
電話番号

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