APPLE TREE株式会社によるウェビナーのご案内
2026年9月17日(木)14:00より、APPLE TREE株式会社が主催するウェビナー「“試作機”じゃない。製造現場で使える治具・工具の内製化」が開催されます。このセミナーでは、製造業界での治具や工具の内製化について詳しく解説されます。
製造現場における内製化の重要性
製造現場では、治具や工具を外注する場合が多く、完成までに時間がかかること、また少量の仕様変更によりコストが上昇するという課題が存在しています。そこで注目を浴びているのが、3Dプリンターを用いた内製化です。従来は試作機の製作が中心とされていましたが、正しい材料や造形技術を選択することで、実用的な治具や工具を社内で作り出すことが可能になります。
Markforged製3Dプリンターの活用
ウェビナーでは、特に製造現場に特化したMarkforged製の3Dプリンターに焦点を当てます。このブランドは高強度の部品や治具を製作するための連続繊維利用技術に定評があり、多くの導入実績を誇ります。実際の導入事例を通じて、どのように3Dプリンターが製造現場で実用化されているかを知ることができ、参加者には具体的な活用イメージを持っていただける内容です。
ウェビナーの内容
- - 3Dプリンターの具体的な活用方法
- - 製造現場に特化した製品の紹介
- - 実際の導入事例の紹介
- - 参加者と講師との質疑応答
参加対象者
このウェビナーは、製造業務に従事している方々や、従来の3Dプリンターでは解決が難しい課題を抱えている方、高品質な製品を求めている方に特におすすめです。
ウェビナー詳細
- - タイトル: “試作機”じゃない。製造現場で使える治具・工具の内製化
- - 日時: 2026年9月17日(木)14:00~15:00
- - 参加費: 無料(事前登録が必要です)
- - 配信環境: Zoomによるオンライン配信
申し込み方法
参加を希望される方は、下記のリンクより事前にお申し込みをお願いいたします。登録ページには、ウェビナーに参加するための必要な情報が記載されています。
ウェビナー参加登録は
こちら
会社概要
最後に、APPLE TREE株式会社について簡単にご紹介します。大阪市に本社を置く同社は、2012年に設立され、3Dプリンターやスキャナー、関連ソフトなどの販売・保守を行っています。特に、新製品の設計支援や3Dプリントサービスにおいて多数の実績があります。
公式サイトやオンラインストアも充実しており、各種製品情報は以下のリンクからもご覧いただけます。