ジオフラが新たな経営体制へ移行、成長への脚光
2026年2月27日、ジオフラ株式会社(本社:東京都千代田区)は、新しい経営体制に移行したことを発表しました。新体制では、代表取締役社長の尾崎雄一がChief Product Officer(CPO)を兼務し、事業開発と運営体制を強化することを目指しています。また、新たに執行役員COOに就任した岡村雄太もいます。
この体制変更は、ジオフラが提供するおでかけエンタメアプリ『プラリー』の更なる成長を促進するためのものであり、プロダクトを起点とした迅速な事業推進が期待されています。
エンターテインメントと移動が融合
『プラリー』は、日常の移動にエンターテインメント要素を取り入れたアプリで、ユーザーは多様なチェックインスポットを巡りながらデジタルスタンプラリーに参加します。その結果、日常の中にも新たな発見や体験の機会を提供しています。
提供開始からわずか数ヶ月で、すでに180万のダウンロードを達成。全国の自治体や企業と連携しながら成長を続け、前年比350%の売上成長を記録していることからも、その人気と影響力が伺えます。このアプリは、地域経済の活性化と新しい移動体験の創出にも貢献しています。
新しいプロダクト戦略の確立
新しい経営体制では、尾崎がCPOを兼任することで、プロダクト戦略と経営判断を一体化させ、今まで以上にスピーディーな事業展開が可能となります。また、新任のCOO岡村は、これまでの事業開発の経験を活かし、事業の拡張と組織の強化に取り組む予定です。
経営者のメッセージ
尾崎社長は、ユーザーや自治体の支えに対して感謝しつつ、新たな経営体制が求められる時期において、プロダクト戦略と経営判断の連動を強化する意向を示しています。新しい『移動』の価値を生み出し、より豊かなユーザー体験を提供できるよう努めていくとのコメントを寄せています。
新COOの岡村も、プロダクトとビジネスの両輪による成長を目指すと強調しています。自らの経験を元に、『プラリー』の移動体験を地域社会に広げる意欲を表明しています。さらに、新執行役員長谷川は、過去の経験を活かし、地域に新たな価値を提供することを熱望しています。
今後の展望
ジオフラは、2023年に設立されて以降、「Moving Entertainment すべての移動を、新しい発見と感動に。」という理念を掲げ、テクノロジーとエンターテインメントを融合させた事業を展開しています。全ての移動が新しい発見に繋がる世界を目指し、地域の持続的発展に貢献していくことでしょう。大量のダウンロードを達成し、着々と事業を拡大させるジオフラの今後から目が離せません。