境町と保寧市が友好締結
2026-05-25 08:48:18

茨城県境町が大韓民国保寧市と友好都市協定を締結しました

茨城県境町と大韓民国保寧市が友好都市協定を締結



令和8年5月8日、茨城県境町と大韓民国の保寧(ポリョン)市が友好都市協定を締結しました。この歴史的なイベントは、保寧市役所にて実施され、多くの関係者が集まりました。

締結式の概要


この友好都市協定の締結式は、午後4時に始まりました。出席者には、境町長の橋本正裕、境町議会議長の倉持功、保寧市長の金東一(キム・ドンイル)と副市長の張藎元(チャン・ジンウォン)など、両市の重要な政治家が集まりました。

式次第では、まず出席者の紹介があり、その後、友好都市の締結に至った背景や意義について語られました。契約書に署名した後、各市の長からの挨拶があり、お互いを称える言葉が交わされました。そして、最後に出席者全員で記念撮影を行いました。

双方の首長のコメント


保寧市長の金東一(キム・ドンイル)は、以前境町を訪れた際の情熱的なおもてなしを忘れられないと述べ、「今後は行政や観光、青少年交流などさまざまな分野での協力が進むことを期待しています」と語りました。

一方、境町長の橋本正裕も、保寧市とのつながりを通じて新たな可能性が生まれると確信し、特に日本と韓国の未来を担う若者たちに向けたメッセージを発信しました。「お互いを理解し合い、友情を育むことが、次世代への架け橋となるでしょう」と強調しました。

締結式後の活動


協定締結式の後には、記念植樹が行われ、保寧市にあるムクゲ樹木園に桜が植えられました。これは両市の友好関係を象徴するものであり、今後の交流のさらなる深化を願う意味が込められています。また、保寧市長によって主催された晩餐会も開催され、両市の関係者との親睦を深める貴重な機会となりました。

さらに、翌日の5月9日には保寧マッド臨海マラソン大会に境町の代表として参加した2名の選手が、地元の人々と共に競技を楽しみました。午後には保寧市の歴史的な名所である忠清水営城を訪問し、地域の文化や観光資源について理解を深める時間も設けられました。

過去の交流の経緯


境町と保寧市の交流は突然始まったわけではありません。平成29年には保寧市と子育て支援に関する包括連携協定を締結した会社を通じて、交流の土台が築かれました。令和6年には保寧市の代表団が境町を訪れ、その後も双方向の訪問が続きました。

例えば、令和6年10月には保寧市から10名の関係者が境町を訪問し、様々な施策を視察しました。続けて、12月には境町代表団が保寧市に赴き、地元の重鎮たちと交流を深めました。

これらの交流を経て、両市は友好都市としての協定締結に至りました。「マッドフェスティバル2025」への参加など、今後も多彩なイベントを通してさらに深い結びつきを形成していくことが期待されています。

まとめ


今後の展望として、境町と保寧市は友好都市としての絆を深化させることで、地域の発展に寄与することを目指しています。行政や観光、青少年交流など幅広い分野で活発な交流が進むことに期待がかかっており、両市の市民は新たな関係の下で豊かな未来を築いていくことでしょう。


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会社情報

会社名
境町役場
住所
茨城県猿島郡境町391-1
電話番号
0280-81-1300

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