新学長の就任
情報経営イノベーション専門職大学では、2026年8月24日に理事会が開催され、学長の中村伊知哉氏が退任することに伴い、古賀稔邦氏が新たに学長に選任されました。新学長は2026年10月1日からその職務に就くことが決定されています。
古賀稔邦氏の略歴
新学長の古賀氏は、日本大学生産工学部機械工学科を1982年に卒業し、工学士の学位を取得されました。その後、小松フォークリフト株式会社に入社し、その後のキャリアを教育分野に移しています。1985年から1997年まで、日本電子専門学校で教員として勤務し、教育への情熱を注いできました。
1997年から2000年までの期間、電子学園総合研究所の副所長を務め、その後、2000年から2004年までコンピュータ技術系の系長として活躍しました。さらに、2004年から2008年にかけて日本電子専門学校の副校長を歴任し、2008年から2019年には同校の校長として多くの教育改革を推進しました。
古賀氏は、桜美林大学大学院において大学アドミニストレーション専攻の修士課程を修了し、その後も教育界でのリーダーとしてキャリアを築いてきました。また、2019年には東京都産業教育振興会から教育功労者表彰を受けており、2020年には情報経営イノベーション専門職大学の副学長に就任、現在に至ります。
新学長の任期と展望
新学長の任期は、前任者の残任期間にあたる2026年10月1日から2027年3月31日までの約半年となります。古賀氏の豊富な経験と知識を基に、同大学のさらなる発展が期待されています。教育と職業に関する新たな提案や施策を世に送り出し、学生たちにより良い学習環境を提供することを目指しています。
学校法人電子学園について
情報経営イノベーション専門職大学を運営する学校法人電子学園は、東京都新宿区に位置し、広範囲にわたる教育活動を展開しています。理事長の多忠貴氏のもと、専門的な知識や技能を持った人材を育成することに注力しており、時代のニーズに応えた教育プログラムの開発を行っています。
新学長就任に関する詳細やお問い合わせについては、情報経営イノベーション専門職大学の事務局までご連絡ください。
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今後の古賀新学長のリーダーシップのもと、同大学がどのような新しい道を切り拓いていくのか、非常に期待されます。