介護・育児休暇の改革
2026-08-06 14:38:23

介護・育児休暇を最大年10日間有給に!働きやすい職場環境の実現へ

介護・育児に関する休暇制度の改革



株式会社青山財産ネットワークスが、介護や育児のための休暇制度を大幅に見直しました。この新制度の導入により、働きやすい環境の整備が進みます。従来の「子の看護等休暇」と「介護休暇」を統合し、「介護・子の看護休暇」として最大年10日の有給休暇として運用されることになりました。

新制度の背景



現代の働く社員は、仕事と家庭の両立に悩むことが多くなっています。子どもの病気や通院の付き添い、さらには親の介護といった多くの場面で、急に休む必要が出てきます。それにもかかわらず、従来の休暇制度ではこれらは無給で提供されており、社員は年次有給休暇を他の目的で使用せざるを得ないという実情がありました。

青山財産ネットワークスでは、社員がより安心して育児や介護に携われるように、特に家族を思う環境作りに注力しています。社員がリフレッシュする時間を犠牲にすることなく、家庭との両立を図るための新しい制度が必要だとの考えが根底にあります。

介護・子の看護休暇制度の具体的内容



新たに設けられた「介護・子の看護休暇」制度には、以下のような特徴があります:

  • - 給与の取り扱い: 有給として、社内でも安心して利用できる制度となります。
  • - 対象となる家族: 配偶者(事実婚含む)、両親、子ども(12歳未満まで)、祖父母、兄弟姉妹、配偶者の親など、多くの家族が対象です。
  • - 取得可能日数: 1人の対象家族に対しては年間5日、2人以上の場合は最大で10日を取得できます。また、時間単位での取得も可能です。
  • - 取得可能時期: 入社初日からすぐに利用できます。
  • - 主な利用シーン: 妊娠や出産などの急な育児対応、学校行事への参加、家族の医療に付き添う必要がある場合などが想定されています。

この制度により、社員は自身の生活スタイルに合わせた柔軟な働き方を実現しやすくなります。

管理本部からのコメント



人事部の課長である伊達直哉氏は、「社員一人ひとりの生活を大切にしたい」という企業の理念を基に、制度を見直す必要性を強調しました。自分自身のための休暇や、家族のための時間を両立させることができたとき、社員がより満足感を持って働けると信じています。

「誰かのために時間を捻出することが必要な休暇は、自分のための休暇とは異なる価値があります。この新制度を活用し、安心して休暇を取得していただきたいと思っています。」と伊達氏はコメントしました。

今後、青山財産ネットワークスは社員が多様なライフスタイルと向き合いながら、より良い働き方を継続して実現するための環境作りに努めていく方針です。

株式会社青山財産ネットワークスについて



同社は、個人資産家や企業オーナーに対し、財産並びに事業承継に関するコンサルティングサービスを提供しています。約30年に渡り、顧客の資産規模に応じたきめ細かなサービスを展開しています。また、今後は2024年11月に予定されているチェスターグループとの業務提携により、さらに多くの顧客に対して質の高いサービスを提供することを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社青山財産ネットワークス
住所
東京都港区赤坂8丁目4番14号青山タワープレイス3階
電話番号
03-6439-5800

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