企業の情報共有の課題を解決する新講座
近年、Microsoft 365の活用が進み、情報共有ツールの導入が多くの企業で一般化していますが、実際の現場では「資料がどこにあるのか分からない」という声が多く聞かれます。そんな中、ユースフル株式会社は新たに「SharePoint データ管理コース」を2026年2月18日に提供開始します。
講座の目的と内容
この講座では、SharePointというツールを単なる保存場所としてだけでなく、情報基盤としてどう活用するかを学ぶことができます。具体的には、サイト設計やメタデータ整理、Teamsとの連携、さらにCopilot活用の方法までを体系的に習得することが可能です。
ユースフルは、検索に依存しすぎない運用の型や、社内のナレッジを整理するための新たな設計思想を提供します。多くの企業が直面する「探す時間」にフォーカスし、効果的な情報の溜まり場を作るための方法論を提案しています。
課題の背景
株式会社Helpfeelの調査によると、従業員が情報を調べるために費やす時間は1日平均65分にも上ります。また、その77%が「自己解決できていない」と回答。一見、ツールは揃っているのに、それをうまく活用しきれていない問題が浮き彫りになっているのです。ファイルの保存先を明確にするだけでは不十分で、より構造的な情報管理が必要とされています。
講座の特長
1.
情報が散らからないサイト設計を学ぶ
このコースは、SharePointの基本から始め、サイト作成やドキュメントライブラリの設計を段階的に解説します。部署ごとに整理された一貫した情報基盤を目指します。
2.
Excel管理からの脱却
SharePointリスト機能を使用し、案件や申請管理を構造化することで、業務データを一元化して管理する方法を学びます。
3.
AIとの連携を視野に入れる
情報を効果的に蓄積するだけでなく、AIにとって使いやすい状態に整える方法も習得できるのが特徴です。
無料トライアルキャンペーン
新講座のスタートを記念して、2026年2月24日まで誰でも参加できる無料トライアルキャンペーンを実施中です。このトライアルでは、新講座「SharePoint データ管理コース」の動画を7日間無料で視聴できます。
お申し込み後、すぐにトライアルが開始され、講義内容をしっかりと確認することができるため、受講を検討している方にとっては大変魅力的な機会となっています。
ユースフルの今後の展望
「創る人をつくる」がユースフルのミッションです。さらに多くのビジネスパーソンがAIを活用し、自身のスタイルで働けるように、わかりやすく実践的な学習コンテンツの提供を続けていきます。
ユースフルの公式サイトでは、他のeラーニング講座も確認できるので、ぜひ訪問してみてください。情報化社会において、適切なツールを活用し、業務の効率化を図ることが求められる今、この講座はそのヒントとなるでしょう。