東京インキの環境格付
2026-04-08 15:34:48

東京インキが最高ランクのDBJ環境格付を取得、持続可能な未来へ向けての取り組みとは

東京インキ、DBJ環境格付で最高ランクを獲得



東京インキ株式会社は、この度株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の「DBJ環境格付」で、最高評価のランクを取得しました。この評価は、企業の環境への取り組みが特に優れていることを示しており、当社のサステナビリティに対する真摯な姿勢が評価された結果です。DBJ環境格付は、企業の環境経営レベルを数値化したもので、環境への配慮が高い企業に対し融資が提供される制度です。

サステナビリティ経営の実践



今回の評価にあたって、東京インキは以下の重要な取り組みで高く評価されました。まず、経営層を中心とするサステナビリティ経営推進委員会が設けられ、経営戦略と環境戦略を融合させた形で「TOKYO ink Vision 2030」という長期ビジョンを策定しました。このビジョンでは、環境面を含むマテリアリティの明確化や、中期経営計画における具体的施策の進捗管理が進められています。

また、環境に優しい生産活動を実現するため、全社的な環境データの分析に基づく省エネルギー活動や再生可能エネルギーの導入拡大に力を入れています。これにより、温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標も達成しつつあります。こうした実効的な取り組みが、企業全体の環境負荷低減に寄与しています。

持続可能な製品の開発



さらに、東京インキはサステナブル対応製品の新たな投入を通じ、持続可能な社会に対する価値を提供することへも取り組んでいます。顧客の環境ニーズを考慮した製品開発を進める中、効果的な認定プロセスを確立し、開発した製品の環境負荷低減効果を明示して競争力の向上を図っています。このように、企業の持続可能性を重視しながら、事業の収益性と環境価値の創出を両立させる姿勢が今後の市場においても重要になってくるでしょう。

プロフェッショナルとしての誇り



当社の企業理念『「伝える」「彩る」「守る」ことで、豊かな未来を実現する』に基づき、今回の格付取得はその実現に向けた一歩としています。当社は、環境への配慮と持続可能な社会の構築に貢献する製品やサービスを通じて、今後もその役割を果たしていく所存です。

東京インキは、1923年の創立から100年の歴史を誇る総合色彩化学メーカーであり、幅広い事業展開を行っています。オフセットインキやグラビアインキ、インクジェットインクの製造販売に加え、プラスチック着色剤や機能剤の開発にも注力。また、印刷用資材や機械の取り扱いも行い、多岐にわたる分野での顧客ニーズに応えています。これからも、環境への配慮を重視した持続可能な製品を提供し、豊かな未来の実現に貢献し続けます。

お問い合わせ



本件に関する詳細やお問い合わせにつきましては、東京インキの公式ウェブサイトにてお問い合わせフォームをご利用ください。私たちの取り組みや製品に関する最新情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
東京インキ株式会社
住所
東京都北区王子1-12-4TIC王子ビル
電話番号
03-5902-7651

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