アパグループが創業55周年祭を盛大に開催、未来の戦略も発表
アパグループ創業55周年祭の概要
アパグループは、6月2日に東京ベイ幕張において創業55周年の祝典を盛大に開催しました。当日は、国会議員や駐日大使など、複数のVIPが参加し、華やかな雰囲気の中での集まりとなりました。
この記念すべきイベントは、CEOの元谷一志氏による新中期5ヶ年計画『AIM5-Ⅱ』の発表から始まりました。元谷氏は、前中期計画での目標を前倒しで達成したことを報告し、2031年までに国内外での自社ブランドホテルの拡充や売上目標の達成を目指す意気込みを語りました。
新中期計画『AIM5-Ⅱ』の目標
新しい計画では、以下の目標を掲げています。これには、2031年3月末までに国内で自社ブランドの客室数を10万室、海外では1万室にすることが含まれています。また、2026年までには連結売上高を3,500億円、経常利益を1,000億円にすることを狙っています。特に海外事業については、オーストラリアをはじめとする新エリアの開拓にも力を入れる予定です。
サプライズ発表と著書の紹介
続いて、アパホテル&リゾートに移転するアパミュージアムの発表があり、参列者を驚かせました。また、アパグループ専務の元谷拓氏は自身の新著『1秒で突破する覚悟』の紹介も行いました。この著書は、責任を持って真剣に生き抜くための言葉を55選にまとめているそうです。
盛大なパーティーと祝辞
パーティーの冒頭では、元谷CEOが今回の盛大な祭りを祝う発言をしました。故創業者の元谷外志雄氏の逝去についても触れつつ、アパグループの未来に向けた誓いを新たにしました。また、来賓の方々からは次々とお祝いの言葉が寄せられました。特に東京国際大学の倉田信靖理事長や、参議院議員の片山さつき氏など、多くの著名な方々が祝辞を述べました。
終わりに
最後は、アパグループ専務の元谷拓氏による締めの挨拶でパーティーは無事に終了しました。この55周年祭の模様は、毎月発行される月刊誌『Apple Town』にて詳しく掲載される予定です。アパグループはこれからも成長を続け、今後の展望に期待が寄せられています。
アパグループのこれから
アパグループは、現在国内に346のホテルを運営し、総客室数は83,893室に及びます。海外では54のホテルを展開し、5,454室を保有しています。中期計画『AIM5』の成果を踏まえ、新たな戦略『AIM5-Ⅱ』を発表したことで、さらなる発展が期待されます。これからも、アパグループの成長に注目していきましょう。
会社情報
- 会社名
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アパホテル株式会社
- 住所
- 東京都港区赤坂3-2-3アパグループ〈赤坂見附本社ビル〉
- 電話番号
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03-5570-2111