プルーフポイント、Google Unified Security Recommendedプログラム参加を発表
2026年8月4日、アメリカのカリフォルニア州サニーベールとネバダ州ラスベガスで開催されたBlack Hat USA 2026において、サイバーセキュリティのグローバルリーダー、プルーフポイントが「Google Unified Security Recommendedプログラム」に新たに認定されたことが発表されました。このプログラムへの参加は、プルーフポイントの高度な技術統合と、Google Cloud Securityソリューションとの連携を強調するもので、テクノロジーの進化に伴う組織のセキュリティ運用の効率向上を目指すものです。
セキュリティ運用の簡素化
プルーフポイントは、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境全体にわたって人・データ・AIの保護を強化する取り組みを進めています。この提携により、企業はメールやクラウドアプリケーションにおけるセキュリティを強化し、運用の複雑さを軽減することが期待されます。さらに、統合されたセキュリティインテリジェンスを通じて、脅威の検知と迅速な対応が可能になります。
プルーフポイントのThreat Protectionグループを率いるトム・コーン氏は、今回の選定は「人、データ、AI全体の保護を強化することを示す重要な一歩」とし、プルーフポイントのサイバーセキュリティプラットフォームとGoogle Cloudの機能を組み合わせることで、顧客に高度なセキュリティを提供できると述べています。
クラウド環境への対応
Google Unified Security Recommendedプログラムは、技術統合やサポート、共同イノベーションにおいてGoogleが設定する高い基準を満たすセキュリティプロバイダーを認定するシステムです。これによって、企業は信頼性の高いセキュリティソリューションの導入をより安心して行えるようになります。
プルーフポイントの参加は、企業が業務効率を向上しながら、同時に機密データやコラボレーションツールにおけるセキュリティを強化することを促進します。この協力関係は、メールやコラボレーションツールに対するサイバー攻撃への防御力を向上させ、セキュリティの可視性を改善するための手段ともなります。
AI導入の支援
プルーフポイントは、AIを用いた新たな作業環境の保護にも力を入れています。AIの導入が進む中、その安全性を確保するために人・データ・AI主導のワークフローを適切にサポートすることが求められています。この技術により、企業は迅速な対応とともに、AIの導入をスムーズに進めるための基盤を築くことができます。
未来の展望
今回のプログラムを支える統合ソリューションは、すでに提供が開始されており、企業にとっては新たなサイバーセキュリティ戦略を推進する大きな支援となるでしょう。プルーフポイントは、お客様が安心して新しい技術を導入し、リスクを低減しながらイノベーションを進める手助けを行っていくことを誓っています。
詳細については、
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プルーフポイントについて
プルーフポイントは、パートナーとしてフォーチュン100企業のうち80社以上と、多くの大企業・中小企業にサイバー脅威の阻止や情報漏洩対策を提供する信頼のブランドです。人とAIの協働を促進しながら、安全で信頼性の高いセキュリティソリューションを提供しつづけています。