SAKI CHIARA個展
2026-03-25 08:20:27

SAKI CHIARAの個展「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」が表参道で開催

SAKI CHIARAの個展「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」を体験する。



2026年4月、アートファン待望のイベントが表参道に訪れます。NPO青山デザインフォーラムが主催する「ADFアートギャラリープロジェクト」第40回目の展覧会として、アーティストSAKI CHIARAの個展「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」が、2026年4月3日(金)から4月15日(水)まで、GARDE Galleryで開催されます。オープニングレセプションが4月3日19:00から21:00まで行われるため、ぜひ足を運んでみてください。

SAKI CHIARAは、イタリア系オーストラリア人の父を持ち、日本人の母の下で育ったアーティストです。彼女の作品は、「宇宙」「美」「愛」「光」をテーマにしており、目に見えないエネルギーをアートとして具現化しています。SAKI CHIARAの言葉「DOUDEMOYOI(ドウデモヨイ)」は、彼女の作品の核心を成す独自の概念です。この言葉は、「どうであっても良い」「何も気にしなくて良い」「全て良い」といった意味を持ち、表面的には投げやりに思えるかもしれませんが、実際には「全てを受け入れる深い強さ」を象徴しています。

彼女のメッセージは、複雑な社会を生きる私たちに向けたものであり、凝り固まった視点からの解放を促します。「すべてに意味があり、すべてに意味がない」という真理を体現したこの概念は、観覧者に自らの存在を肯定する力を与えてくれます。自身の存在を認め、宇宙とつながる瞬間を引き寄せるために、「DOUDEMOYOI」と呟くことで、無限の可能性の中に身を委ねることができます。

会場となるGARDE Galleryでは、SAKI CHIARAが創り出す様々な作品が展示され、宇宙の理を見据えた彼女の視線が垣間見ることができます。その中で、彼女は「すべてに意味があり、すべてに意味がない」というメッセージを通じて、今の時代を生きる私たちに向けた強いメッセージを発信しています。会期中、観覧者は自らの内面を見つめながら、自由な発想とインスピレーションを受け取ることができるでしょう。

アトリエは東京・原宿とシドニー・ボンダイビーチに構え、彼女はアートを通じた宇宙との繋がりを追求しています。SAKI CHIARAの独特な感性と美意識が詰まった作品を通じて、訪れる皆さんがどんな感情や思いを抱くのか、非常に楽しみです。

また、過去の個展もどれも注目に値し、2025年にはGINZA SIXのTSUTAYA Booksでの展示や、伊勢丹新宿店アートギャラリーでの「ココロに宇宙を – 無限の光を宿す展」などがあります。これらを通じて彼女のアートの進化と変化を見守ることができるのは贅沢です。

展覧会の詳しい情報は、公式ウェブサイト (https://www.art-afd.jp) をご覧ください。日曜日と祝日は休廊日となりますので、訪れる際は注意が必要です。

このアート展は、宇宙のエネルギーとその深淵に触れる素晴らしい機会です。ぜひ、「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」の世界を体感するために、表参道のGARDE Galleryに足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 青山デザインフォーラム
住所
東京都港区南青山5丁目2−1
電話番号

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