SANUの新プログラム
2026-06-19 12:00:34

自然との共生を体感する新プログラム『SANU Regenerative Club 2026』の魅力

自然との共生を学ぶ新しい取り組み


株式会社SANU(本社:東京都目黒区、代表取締役:福島 弦)が提供する会員制セカンドホームサービス「SANU 2nd Home」は、「自然と共に生きる」をテーマにしたプログラム『SANU Regenerative Club 2026』の受付を開始しました。このプログラムは、参加者が自然との新しい関わり方を発見できる体験を通じて、持続可能なライフスタイルのあり方を追求するものです。

大好評の参加者満足度


今回で2年目を迎える同プログラムは、昨年の参加者から平均95%の満足度を得て、「また参加したい」との回答が97%を超えるなど、嬉しい結果を残しました。今年も、昨年度と同様の内容に加え、特に注目されている新たなプログラムとして、千葉県大多喜町の蒸留所「mitosaya」を訪れ、薬草の手入れや料理体験を行う回を新設しました。これにより、大人から子どもまでが自然に親しむ機会が広がります。さらに、一般の方も参加可能となっており、幅広い人々に体験を提供しています。

リジェネラティブライフスタイルの提唱


プログラムは「リジェネラティブ」という概念を取り入れています。これは、環境負荷を抑えるだけでなく、自然との関わりを再生的に捉えることを意味します。参加者は、自ら手を動かしながら、自然の循環に貢献できる体験を通じて、新しい視点を得られます。SANUは2023年に「リジェネラティブ推進室」を設立し、より多くの人々にこのライフスタイルを“体験”として伝える機会を設けています。

参加者の感想


昨年の参加者からは、実際に体験したことを通じて思いがけない気づきを得たとの声が多数寄せられています。例えば、Soil Cycleプログラムに参加した方は「子どもの食育のために参加したつもりだったが、講師の話に引き込まれ、自分自身が多くのことを学ぶことができた」と感想を残しています。また、Trail Maintenanceの参加者は「自然環境のためのアクションが身近に感じられ、日常生活にも活かしていきたい」との声を届けています。参加者同士の交流もこのプログラムの魅力の一つです。

2026年のプログラム内容


2026年には以下の3つのプログラムが開催されます。

1. 八ヶ岳南麓のオーガニックファームでの夏野菜収穫体験
- 概要:土や水の循環について考え、生命(いのち)に関する問いに迫る。
- 日時:2026年9月5日(土)
- 場所:山梨県北杜市
- 対象:全年齢
- 定員:10組
- ナビゲーター:四井真治(パーマカルチャーデザイナー)/石毛康高(農家)

2. 千葉県大多喜町での薬草体験
- 概要:薬草の手入れや蒸留所見学を通じて季節の植物とふれあう。
- 日時:2026年10月3日(土)
- 場所:千葉県大多喜町
- 対象:全年齢
- 定員:9組
- ナビゲーター:江口宏志(蒸留家)/山本祐布子(イラストレーター)

3. 南アルプスでの登山道整備と観察
- 概要:登山道の整備を通じて自然との新しい関わり方を発見する。
- 日時:2026年10月10日(土)〜11日(日)
- 場所:山梨県北杜市
- 対象:小学5年生以上
- 定員:10名
- ナビゲーター:花谷泰広(登山家)

まとめ


SANUの活動は、単に自然との関わり方を提供するだけでなく、持続可能なライフスタイルの提案や新しい考え方を発信する場として重要な役割を果たしています。未来のライフスタイルを考えながら、皆さんもこのプログラムに参加し、自然と自分自身の関係を再構築してみませんか?興味がある方は、SANUの公式サイトから申し込みを行ってください。


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会社情報

会社名
株式会社SANU
住所
東京都目黒区中目黒3-23-16
電話番号

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