松丸奨の料理本
2026-07-17 19:19:49

松丸奨氏の初の子ども向け料理本が登場、食の楽しさを伝える

子どもたちへ贈る料理の楽しさ



2026年7月17日、株式会社くもん出版から、カリスマ栄養士・松丸奨氏の初の子ども向け料理本『ぼくらが料理をする理由 小学生から一生役立つ!栄養と調理のきほん』が発売されます。

松丸奨氏は、2013年に日本一の学校給食を競う「全国学校給食甲子園」で東京都代表として優勝した実績を持ち、MBS/TBS系の『情熱大陸』でもその名を知られています。彼の食育に対する情熱は多くの人々に影響を与えています。本書は、そんな松丸氏が子どもたちに向けて食の本質を伝えるために心を込めて書いた一冊です。彼は「料理ができれば、人生はもっと豊かに、楽しくなる!」と語っており、子どもたちに自らの手で豊かな食生活を築くことの喜びを教えています。

ストーリー仕立ての楽しい料理本



本書は、偏食の主人公・ユウリと天才料理少年・キョウヤが出会い、食事の重要性や料理の楽しさを学んでいく物語形式で展開されています。このストーリーは、子どもたちが親しみやすく、興味を持ちながら味わうことのできる内容になっています。

さらに、漫画の中では「朝ごはんを食べなければいけないのか?」「運動に適した食べ物って?」といった子どもから寄せられる疑問にも答え、様々なシチュエーションに合わせたレシピを紹介しています。作画は人気のイラストレーター526氏が手がけており、魅力的なキャラクターたちが子どもたちに料理の楽しさをしっかりと伝えてくれます。

子どもたちが喜ぶ給食レシピ



漫画で紹介されるレシピは、学校給食でも人気のメニューが厳選されています。簡単でわかりやすいレシピが付いており、読者が読み終えた後には実際に料理に挑戦することができます。特別な材料を使わず、オーブンや電子レンジで手軽にできるレシピばかりなので、料理初心者の子どもたちにとっても安心して取り組める内容です。

料理に役立つ情報が満載



巻末には「料理の段取り」や「包丁の使い方」、「コンロの活用方法」など、調理を効率的かつ安全に行うためのポイントが丁寧に説明されています。初めて料理に挑戦するお子さんはもちろん、料理初心者の大人にとっても大変役立つ一冊となっています。

著者の背景



松丸奨氏は1983年に千葉県で生まれた管理栄養士で、学校給食の世界での第一人者です。数々のメディアに出演し、食に関する知識と実践を広めています。著書には『日本一の給食めし』などがありますが、本書は彼にとって新たな挑戦となります。

「自分で自分を幸せにする食事」を作り出すことができるようになれば、その後の人生も大きく変わるという思いから、彼はこの本を通じて多くの子どもにその価値を伝えています。

書誌情報


  • - 書名: ぼくらが料理をする理由 小学生から一生役立つ!栄養と調理のきほん
  • - 著者: 松丸奨
  • - 定価: 1,980円(税込)
  • - 判型/ページ数: A5判/144ページ
  • - ISBN: 978-4-7743-3991-7

この本を通して、子どもたちが料理の楽しさと大切さを学び、自ら積極的に食事を作る能力を培うことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社くもん出版
住所
東京都品川区東五反田2-10-2東五反田スクエア11F
電話番号
03-6836-0301

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