東北初登場の紅茶
2026-07-17 19:21:04

東北初上陸!セブン‐イレブンの本格紅茶『セブンカフェ ティー』が秋田・山形・福島で発売開始

東北初上陸の本格紅茶『セブンカフェ ティー』



2023年7月20日より、秋田県と山形県の一部店舗で、そして7月21日には福島県で、本格的な紅茶『セブンカフェ ティー』が発売されることが発表されました。これは、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが展開するもので、東北地方においては初の試みとなります。

新たに加わる紅茶体験



『セブンカフェ ティー』は、2023年1月に一部店舗で販売が開始され、2026年6月末時点で約3,200店舗に展開されています。今回の投入によって、セブン‐イレブンはお茶を愛する顧客に新たな選択肢を提供し、コーヒーをあまり飲まない方々にも本格的な紅茶を楽しむ機会を提供します。

発売店舗と日程



7月20日販売開始店舗(秋田県・山形県)


  • - 秋田県(31店舗): 秋田市2店舗、大仙市9店舗、湯沢市6店舗、横手市5店舗、由利本荘市3店舗、仙北市2店舗、にかほ市2店舗、美郷町1店舗、羽後町1店舗。
  • - 山形県(33店舗): 鶴岡市9店舗、新庄市8店舗、酒田市6店舗、村山市3店舗、尾花沢市3店舗、庄内町2店舗、最上町1店舗、三川町1店舗。

7月21日販売開始店舗(福島県)


  • - 福島県(39店舗): 会津若松市10店舗、白河市7店舗、須賀川市4店舗、喜多方市5店舗、岩瀬郡2店舗、河沼郡2店舗、耶麻郡4店舗、石川郡2店舗、西白河郡4店舗。

詳しい販売店舗はこちらから確認できます

こだわりの淹れ方とラインアップ



『セブンカフェ ティー』は、専用カップを購入し、専用マシンによって茶葉から丁寧に抽出されます。この手法により、お店で味わうかのような本格紅茶が楽しめます。シャープな味わいを引き出すために、こだわりの茶葉に熱湯を注ぎ、最適な時間で蒸らします。

茶葉の種類


『セブンカフェ ティー』では、以下の3種類の茶葉を選べます。
  • - ダージリンブレンド: 華やかな香りが特徴で、食事とも相性抜群です。
  • - アッサムブレンド: コクが強く、ミルクティーとの相性が良いです。
  • - アールグレイ: フルーティーな香りが特徴で、スイーツと相性が良いです。

シンプルながら高品質な紅茶を楽しめる『セブンカフェ ティー』は、今後も新たな商品を展開し、顧客のニーズに応えていく予定とのこと。紅茶愛好者には見逃せない新たな体験が待っています。

価格設定とサイズ


  • - ホットティー: Rサイズ112円、Lサイズ167円(税抜き)
  • - アイスティー: Rサイズ112円、Lサイズ195円(税抜き)
  • - ホットミルクティー: Rサイズ176円、Lサイズ232円(税抜き)
  • - アイスミルクティー: Rサイズ223円、Lサイズ278円(税抜き)

各店舗により取扱商品や価格は異なる場合があるため、訪れる前に確認することをおすすめします。


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会社情報

会社名
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
住所
東京都千代田区二番町8番地8
電話番号

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