FOLIOホールディングスの成長
2026-03-02 13:41:13

FOLIOホールディングス、総取扱資産残高9,000億円を達成しさらなる成長を目指す

FOLIOホールディングス、総取扱資産残高9,000億円を達成



株式会社FOLIOホールディングス(東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO 甲斐 真一郎)が2026年2月27日時点で、総取扱資産残高が9,000億円を超えたことを発表しました。この成功は、革新的な金融ソリューションを提供する同社の努力によるものであり、これからの成長が期待されます。

総取扱資産残高の内訳


FOLIOホールディングスの「総取扱資産残高」は、同社の子会社が関与する様々な資産の合計として計算されています。具体的には、「AI投資運用事業」と「金融インフラストラクチャー事業」という2つの主要な事業が支えています。

  • - AI投資運用事業: FOLIOが直接顧客に提供する投資一任運用サービス(ROBOPRO等)に関連した資産および、子会社が行っている投資助言業務に関わる金融商品の資産の合計。
  • - 金融インフラストラクチャー事業: 銀行や証券会社などの金融機関が利用する、4RAPを活用した投資一任運用サービスでの預かり資産の合計。

このように、FOLIOホールディングスは多様な金融ソリューションを通じて、顧客のニーズに応えながら資産残高を着実に拡大しています。

さらなる成長へ向けた挑戦


FOLIOホールディングスは引き続き、運用基盤システムとAI運用エンジンの強みを生かし、金融機関との連携を進めていく方針です。これにより、革新的な金融ソリューションを提供し続け、多くの人々の資産形成に貢献することを目指しています。

同社は「明日の金融をデザインする。」というミッションを掲げ、金融ソリューションの創出に注力しています。豊かな未来を実現するため、一般のお客さまや金融機関向けに投資一任運用ソリューションや投資助言サービスを幅広く提供しており、AlpacaTech株式会社と連携することでさらなる技術革新を図っています。

FOLIOホールディングスの概要


FOLIOホールディングスは、東京都千代田区に本社を構え、2019年に設立されました。東京証券取引所プライム市場に上場する株式会社であり、SBI証券を傘下に持つSBIホールディングス株式会社に属しています。事業内容は、グループ会社の経営管理及び附帯業務であり、現在も成長を続けています。

今後もFOLIOホールディングスの動向には目が離せません。前年比での成長を果たした同社が、どのように新たな金融サービスを提供し続けるのか、注目されています。


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会社情報

会社名
株式会社FOLIOホールディングス
住所
東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4F
電話番号

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