アイエスエフネット、新たなサービス「J-Product」を発表
株式会社アイエスエフネット(東京都港区)の代表取締役、渡邉幸義氏は、6月よりAPAC(アジア太平洋地域)において、日本企業がITプロダクトを効果的に展開するための「ジャパンプロダクトサービス(J-Product)」を開始することを発表しました。このサービスは、日本品質を誇り、海外におけるマーケティングと商談フォローに特化したサポートを提供します。
背景とニーズの把握
日本企業の多くは、海外展開を進めたいと考えながらも、現地でのサポート体制や人材不足に直面しています。特に以下のような課題が挙げられます。
- - 短期的な海外出張がコストに見合わない
- - 現地訪問や説明ができる担当者が不足
- - 言語や商習慣に対応できない
これらのニーズを受けて、アイエスエフネットは「J-Product」を開発しました。お客様に代わり、現地を訪問し、商談チャンスを逃さないためのサポートを行います。
J-Productのサービス内容
「J-Product」サービスは、シンガポール、韓国、中国といったAPAC各国にて、以下の内容を提供します。
現地訪問と商談フォロー
アイエスエフネットのスタッフが現地企業を訪問し、商習慣や言語に配慮した製品説明や商談のフォローを行います。
マーケティング活動のサポート
現地市場に適したマーケティング戦略を立て、日本製品の認知度を高めるための支援を行います。このサービスは、企業の信頼性を高め、安心感を提供することを目的としています。
J-Productの強み
- - コストパフォーマンス: 日本からの高い渡航費用や時間を節約し、スポット対応が可能です。
- - 対応力: 現地の商習慣や言語に精通したスタッフによる質の高いサポート。
- - APAC全域のカバー: 自社拠点とパートナーシップを活用し、迅速な対応が可能。
アイエスエフネットは2006年から中国と韓国に拠点を持ち、2023年にはシンガポールにも進出しました。今後は、展示会への参加を視野に入れ、2030年までに600名のバイリンガルエンジニアの育成を目指しています。
結論
「J-Product」サービスは、日本企業がAPAC市場で成功を収めるための強力なツールになるでしょう。アイエスエフネットは、引き続き日系企業の海外展開を支援し、グローバルビジネスにおける日本品質の重要性を広めていくことにコミットしています。詳細については、公式ウェブサイト(
こちら)をご覧ください。