パーク24グループが「スポーツエールカンパニー2026」で認定
パーク24株式会社(東京都品川区、社長:西川光一)は、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」としてブロンズ認定を受けたことを発表しました。これは、2022年から5年間連続での認定取得によるもので、パーク24グループの7社が対象です。これらの企業は、パーク24株式会社の他に、タイムズ24株式会社、タイムズモビリティ株式会社、タイムズサービス株式会社、タイムズコミュニケーション株式会社、パーク24ビジネスサポート株式会社、タイムズサポート株式会社が含まれます。
スポーツ庁の取り組みと認定制度
スポーツ庁は、国民のスポーツ実施率を向上させることを目指して、企業が従業員の健康増進活動に積極的に取り組む姿勢を評価し、「スポーツエールカンパニー」として認定しています。認定が5回以上行われた企業は、ブロンズ認定を受けることができ、今年度の2026年度には、1,635団体が認定を受け、その内294団体がブロンズ認定を取得しました。
健康経営の目標と取り組み
パーク24グループは、ワークライフバランスを大切にしながら、各従業員が理想的な健康維持の手法を見出し、実践することが重要だと考えています。「体と心の健康を増進する人が増えること」を健康経営の達成目標に掲げ、さまざまな施策を展開しています。
例えば、東京・五反田にある本社オフィスには、立ち会議スペースや体幹のバランスを意識した椅子を設置した会議室があります。こうした取り組みは、日常業務の中で運動の機会を創出することを目的としています。また、社内外の専門家による健康教育セミナーや、ランニング、ウォーキングなどの健康イベントを定期的に開催しており、業務時間外には自発的なクラブ活動を支援するための費用補助も行っています。
こういった健康推進の取り組みが高く評価され、「スポーツエールカンパニー2026」からブロンズ認定を受けるに至りました。
今後の展望
パーク24グループは、今後も従業員の健康維持と向上に向けた取り組みを強化し、より良い職場環境を提供していく方針です。従業員一人ひとりが心身ともに健康であることは、企業全体の活力に繋がるため、今後も幅広い施策を充実させ、健康経営の実現に注力していきます。