自動翻訳シンポジウムにKDDIテクノロジーが出展
2023年2月20日(金)、東京都内の品川インターシティホールで開催される「第9回 自動翻訳シンポジウム」に株式会社KDDIテクノロジーが参加します。今回は、AIを活用した翻訳技術の最前線を紹介し、特に注目されるのが新バージョンの翻訳システム「VistaFinder Mx バージョン3.0」です。このブースでは、自動同時通訳機能の初披露も行われ、参加者にはそのパフォーマンスを実際に体験できる機会が提供されます。
AIによる革新的な翻訳技術
KDDIテクノロジーのVistaFinder Mx バージョン3.0は、現場と遠隔地をリアルタイムで結びつける次世代型遠隔作業支援システムで、特に建設や医療といった多様な業界での導入実績があります。新バージョンではユーザーインターフェースが見直され、設定を簡素化しつつも、最適な映像伝送が可能となるなど、非常に使いやすく進化しています。特に注目すべき機能はAR書き込み機能で、デバイス上でリアルタイムで画像や情報を共有しながら会話ができるのが特徴です。
自動同時通訳機能の詳細
同社の自動同時通訳機能は、多言語間の自然な会話を可能にする技術で、利用者は「話すだけ」で翻訳を開始できます。この機能は、インターネット接続が不要な環境でも利用でき、特に閉域ネットワーク下でも効果を発揮します。ユーザーは作業を中断せずにスムーズにコミュニケーションを取ることができ、これは特に危険な現場や医療環境などでの使用において、大きな利点となるでしょう。会期中には、実際にデバイスを装着してのデモンストレーションも予定されており、来場者はその使い勝手を体感することができます。
イベントの詳細
自動翻訳シンポジウムは、総務省やNICTなどの後援のもとで行われ、最新の翻訳技術やAIソリューションが一堂に会する貴重な機会です。KDDIテクノロジーのブース番号は10番で、日程は2018年1月20日からです。来場者は是非この機会に、最新の技術革新を目の当たりにしてください。
企業概要
KDDIテクノロジーは、1988年に設立された会社で、東京都江東区に本社を構えています。KDDIグループでの技術力を活かし、AIを含む先端技術の開発に注力しており、近年では特に自動翻訳や遠隔作業支援に力を入れています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください:
KDDIテクノロジー。彼らの革新は、日々の生活やビジネスの現場での言語の壁を取り払うことに貢献しています。
私たちの生活は、AIの進化によってさらに便利に、そしてスムーズに進んでいくことでしょう。自動翻訳技術の発展はその一端を担っており、KDDIテクノロジーの技術は今後の社会においても重要な役割を果たすと期待されています。