SwipeKitが新たに公開タグ機能を開始
株式会社トライハッチは、スワイプ型LP(ランディングページ)制作・分析ツール「SwipeKit」の新機能として、既存WebサイトのサブディレクトリにLPを表示できる「公開タグ」機能を発表しました。この機能の導入により、マーケティング担当者の皆さんは、自サイトを維持しながらも、SwipeKit上で制作した魅力的なLPを簡単に顧客に見せることが可能になります。
公開タグ機能の特徴
新たに追加された公開タグ機能では、既存のWebサイトにSwipeKitで作成したLPを簡単に埋め込むことができます。これにより、URL構造を変更せずに、旧来のマーケティングページから新しいLPへの切り替えが容易になりました。具体的には、以下の特長があります。
- - 既存サイトのサブディレクトリ配下に表示: 新しいLPを、自サイトのサブディレクトリで表示可能。たとえば、`https://example.com/lp/new/`で簡単に運用できます。
- - URL体系の維持: 現在のURL体系を保ったまま、SwipeKitのLPを導入できるため、ユーザーにとっても分かりやすい構造を提供できます。
- - 公開範囲の制御: PublicとPrivateから選択可能で、任意のドメインやIPアドレスへの埋め込み制限が行えます。
利用方法と前提条件
この新機能を使用するには、まず埋め込み先のページを用意する必要があります。既存のWebサイト側で静的HTMLを設置するか、CMS(たとえばWordPress)を利用してページを作成します。重要なのは、埋め込みページのHTMLを編集できる権限が必要なことです。
公開範囲の選択
埋め込み範囲は「パブリック」と「プライベート」の2つから選べます。パブリックは任意のサイトに埋め込みが可能になりますが、プライベートに設定した場合には、事前に指定したドメインやIPアドレスでなければ埋め込むことができません。この選択肢により、敏感な情報が悪用されるリスクを軽減します。
表示方法と注意事項
埋め込みにはいくつかの方式があります。
- - シンプルに表示: iFrameを利用して、簡単にLPを表示できます。
- - 自動挿入: JavaScriptを使用して、指定の位置に自動で挿入することが可能です。
- - トークン付きURL: 署名付きURLを用いて、アクセス制御を強化できます。これにより、セキュリティ面でも安心です。
ただし、埋め込み先ページのHTML構造やCSSに影響されるため、表示におけるサイズや余白の調整が必要になる場合があります。また、自動挿入方式では挿入先の要素が必要ですので、事前に環境を整えることが求められます。
トライハッチの高い展望
今後もトライハッチはSwipeKitを「制作」、「改善」、「成果分析」まで一貫支援し、デジタルマーケティング領域での顧客の成果最大化を目指します。新機能の強化を通じて、更なるマーケティング革新を推進していくことでしょう。ぜひこの機会にSwipeKitの公開タグ機能を試してみてください。
会社情報
トライハッチは、2018年に東京都新宿区で設立され、地域に密着したマーケティング支援を行っています。最新のテクノロジーを用いたサービス開発を通じ、ユーザーのニーズに応え続けており、多くの企業のデジタル戦略をサポートしています。