DRESS CODEの新プロダクト「車両管理/Fleet」の誕生
Dress Code株式会社が、この度新製品「車両管理/Fleet」を発表しました。この革新的なプロダクトは、企業が保有する車両、船舶、航空機といった資産を一括して管理することを可能にします。従来、さまざまな情報が分散して管理され、個々の担当者に依存していた点検や稼働状況の把握を、効率的に行えるようにすることが目的です。
現状の課題
多くの企業では、営業車やトラックなどの車両管理が行われていますが、利用者情報や所属部署との連携がうまくいかず、実態の把握が困難なことがしばしば。特に船舶や航空機といった資産については、異なるシステムで管理され、全社的な横断的把握が難しいのが現実です。
また、法定点検や保険の更新などが担当者個人に依存しているため、異動や退職によって情報が抜け落ちるリスクも存在します。これにより、使用実態や稼働率の不明確さから、遊休資産や過剰保有を見逃し、コスト面での非効率も生じています。
さらに、整備や事故履歴が管理されず、データが充分に活用されていないため、企業全体の管理が未整備な状況が散見されます。「車両管理/Fleet」は、こうした構造的な問題を解決するために開発されました。
「車両管理/Fleet」の機能
この新プロダクトは、さまざまな種別の車両を共通フォーマットで管理できるため、資産管理の一元化が実現します。また、所有や運用、整備といった共通項目に加え、法定管理項目も一つのプラットフォームで管理可能です。
主な機能
1.
車両管理台帳:すべての車両を共通フォーマットで一元管理し、必要な情報を即座に確認できます。
2.
法定・点検期限管理:車検や保険の更新予定日を点検し、期限切れリスクを低減します。
3.
利用履歴・稼働状況の可視化:使用記録を元に、遊休資産や過剰保有を可視化し、コスト削減へ寄与します。
4.
整備・修理・事故履歴管理:整備や事故の情報を時系列で管理し、迅速な情報確認を可能にします。
5.
使用者情報との紐づけ:使用者や運転者の免許情報を管理し、事故発生時の責任範囲を明確にします。
この仕様により、企業はより効率的かつ効果的に資産を管理できるようになります。また、利用者からのフィードバックを受けて製品の改良も進める計画です。
DRESS CODEの理念
「DRESS CODE」は、人と業務に関する摩擦を解消し、業務最適化を目指すワークフォースマネジメントプラットフォームです。各部門で異なるツールやプロセスが散在する中、業務を横断的に見直すことにより、企業オペレーションの課題解決を図っています。現在は「HR Force」「IT Force」「GA Force」の3シリーズを展開し、さらなる機能拡張を計画中です。
今後も国内外でのユーザーニーズを捉え、価値提供を進めるDRESS CODE株式会社の今後に注目です。
会社情報
- - 会社名: Dress Code株式会社
- - 代表者: 江尻祐樹
- - 所在地: 東京都中央区築地2-1-4 銀座PREX East 8F
- - 設立: 2024年9月2日
- - URL: DRESS CODE公式サイト