バイウェイヌードル開業
2026-05-07 12:01:29

麻辣湯専門店「バイウェイヌードル」が虎ノ門ヒルズに開業へ

麻辣湯専門店「バイウェイヌードル」の開業



株式会社CRISPが運営する麻辣湯専門店「バイウェイヌードル」が、2026年6月に虎ノ門ヒルズ ステーションタワーにオープンします。これまで57店舗展開するカスタムサラダ専門店「クリスプサラダワークス」など、様々な飲食業態を展開しているCRISPが新たに手掛けるこの業態では、伝統的な中国料理の魅力を日本のビジネスパーソンにも届けることを目指しています。

新業態開業の背景と目的


CRISPは2014年の創業以来、「日本の外食を、ひっくり返せ。」という理念のもと、デジタル技術と人の力を融合させ、革新的な飲食体験を提供してきました。フラッグシップブランドの「クリスプサラダワークス」は特に都市生活者を意識しているため、従来の外食業態とは異なるアプローチを実施。デジタルを活用した再現性の高いビジネスモデルにより、現在でも国内店舗数No.1のサラダ専門店として広く認知されています。

CRISP独自の「クリスプメソッド」を用いれば、店舗運営が進化し、そこに訪れる顧客体験も従業員体験も向上。また、2025年からはアジフライ専門店「トーキョーアジフライ」にもこのモデルを適用予定で、DXオペレーションの有効性を示すことが期待されます。特にCRISPが注力しているのは、都心の大規模オフィスビルで働く人々の「日常食」市場です。そこには健康的で迅速に提供される、パーソナライズされた食事の選択肢が不足している現状があります。

CRISPはこのニーズに応えるため、次なる挑戦として「エスニック(中華)」を選び、特に急成長する麻辣湯の市場に着目しました。都心において利用しやすいモダンな麻辣湯専門店はまだ少なく、ここに新しい食の選択肢を作り出します。将来的には、クリスプサラダワークス、トーキョーアジフライ、そしてバイウェイヌードルが同一ビル内に集まることで、ビジネスパーソンの食を幅広くサポートする戦略が進められます。

「バイウェイヌードル」の魅力


「バイウェイヌードル」では、麻辣湯を通じておいしさと健康を追求します。中国語で「百味」を意味する「バイウェイ」からもわかるように、10種類以上のスパイスや生薬を使った薬膳スープは、食事の選択肢を豊かにします。これに、好みの麺やトッピングを自由に組み合わせることができるため、今日の気分や体調に合わせた「自分だけの一杯」を作成できます。

さらに、注文はアプリかセルフレジから行え、待ち時間は最短5分。オフィス街の忙しいランチタイムでも、質の高い食事を提供する仕組みが整っており、飽きが来ない味わいと価格設定が特徴です。「なんか調子いいかも」と感じられる一杯が、日常の良質な瞬間を提供することを目指しています。

代表取締役 宮野浩史の想い


この新業態を立ち上げるにあたり、代表取締役の宮野浩史氏は、「ランチタイムにおいしく、健康的な食事を選びたいという想いは、私自身がユーザーとして感じていた」と語ります。サラダ、アジフライ、そして麻辣湯という、一見異なる業態の運営が一貫した理念のもとに動いていることが示されます。技術革新で提供される、待たずに質の高い食事を、多忙なオフィスワーカーに届けるためのプラットフォームを作り上げたいとしています。

「バイウェイヌードル」は虎ノ門ヒルズの立地を活かし、東京オフィス街の飲食シーンに新しい風を吹き込むことが期待されます。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社CRISP
住所
東京都港区麻布十番4-1-1
電話番号
050-3160-0301

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。