PARCELLE JEWELRY 熊本店が新作ジュエリーを発表
心に寄り添うジュエリーの魅力
東京・恵比寿発信の「PARCELLE JEWELRY」は、個性豊かな天然石、ダイヤモンド、真珠や珊瑚などを取り入れ、日本の職人によって丁寧に仕立てられるジュエリーブランドです。そのコンセプトは「心に寄り添うジュエリー」であり、その思いやり溢れるデザインは、多くの人々の心を掴んでいます。
熊本店の新作展開
熊本店(鶴屋百貨店 本館1階)では、1月に新作ジュエリーが登場しました。特に注目は、シルバーを用いた新シリーズの展開です。この新作ジュエリーでは、アンティークの時代を彷彿とさせる「Silver Series」や、ローズカットに焦点を当てたリング「Palette」も控えています。それぞれのジュエリーは心に寄り添い、個性を引き立てるデザインです。
シルバーシリーズの特徴
シルバーシリーズには、ポップアップで先行紹介された「Pico」や「La Fraise」、「Mille Chainon」など、合計7型の新作が揃います。シルバーは古くから装身具として使用されてきた歴史があり、紀元前3,000年頃からかつて金よりも高価とされる時代もありました。その魅力は、経年変化による色味や質感の変化にあります。このシリーズでは、ダイヤモンドやサファイアを主石に使用し、その上に異なるコーティングを施し、多様な表情を持たせています。
新春リングの魅力
また、「新春リング」は軽やかなアームに多様なカットの宝石を配置した新しいシリーズです。ペアシェイプ、オーバル、ラウンドなど様々な形を用い、各宝石の特徴を引き立てています。このリングは、サファイア、ルビー、ダイヤモンドなどを使用しつつ、指に自然にフィットするバランスを兼ね備えています。爪留めの構造により、正面だけでなく側面からも光を楽しめるデザインです。
これからの展開とイベント
2月には新作の「Palette」が登場予定です。このリングは、アンティークジュエリーに広く使用されてきたローズカットを生かしたデザインとなっており、K18プレーティング、ロジウムプレーティング、ブラックプレーティングの各種が展開されます。これにより、それぞれ異なる魅力を引き出します。
さらに、熊本店では様々なジュエリーイベントも企画されています。2月には「STONE marché」が行われ、約100石の宝石が展示されるほか、創業メンバーが来店する「Caravan」や、「Petite Boutique」にてPOP UP SHOPのジュエリーも楽しめます。
まとめ
PARCELLE JEWELRY 熊本店は、九州で2番目の常設店舗として、心に寄り添うジュエリーを通じて、お客様の日常に彩りを添えることを目指しています。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。