EASL 2026-27グループ分け
2026-09-03 14:19:33

EASL 2026-27シーズンの公式グループ分けが決定、アジアバスケの新たな幕開けへ

東アジアスーパーリーグ 2026-27シーズン開幕へ



東アジアスーパーリーグ(EASL)が、2026-27シーズンの公式グループ分けを発表しました。このシーズンには、アジアを代表する12のプロバスケットボールクラブが参加し、アジア一の栄冠を目指して熱戦を繰り広げます。開幕日は2026年10月3日(土)、フィリピン・セブに新設された「SMシーサイド・セブ・アリーナ」でダブルヘッダー形式で行われます。

今回のシーズンは、以下の3つのグループから構成されます。

グループ分け


  • - グループA にはアルバルク東京(日本)、高陽ソノ・スカイガナーズ(韓国)、TSGゴーストホークス(台湾)、ザック・ブロンコス(モンゴル)が含まれています。
  • - グループB には釜山KCCイージス(韓国)、マカオ・ホウチョン(マカオ)、台北富邦ブレーブス(台湾)、長崎ヴェルカ(日本)が名を連ねます。
  • - グループC にはアブラ・ウィーバーズ(フィリピン)、香港イースタン(香港)、琉球ゴールデンキングス(日本)、桃園パウイアン・パイロッツ(台湾)が参加します。

今年の大会は、5つの初出場クラブが加わり、アジアバスケットボールの新しい可能性を示しています。特に注目されるのは、マハルリカ・ピリピナス・バスケットボールリーグ(MPBL)から初めて参加するアブラ・ウィーバーズです。

日本のB.LEAGUEからは、昨シーズンにEASLで3位を獲得した琉球ゴールデンキングスがいます。新メンバーを加え、さらなる高みを目指して進化を続けています。また、アルバルク東京も昨年の3位決定戦での悔しさをバネに、今シーズンに挑みます。

チャイニーズ・タイペイからの桃園パウイアン・パイロッツは、過去2シーズン連続でファイナル4に進出しており、安定したパフォーマンスを誇ります。ルー・チュンシアン選手を中心にチームは新たな戦いに出ます。韓国の釜山KCCイージスは復帰を果たし、ホ兄弟(ホ・ウン、ホ・フン)が再びアジアの舞台でプレーします。

香港イースタンは常に期待を上回る活躍を見せており、今年も新たな驚きを届けるべく準備を進めています。ザック・ブロンコスは、参戦2年目で新メンバーを加え、新シーズンを迎える準備を整えています。

CEOヘンリー・ケリンズのコメント


EASLのCEOヘンリー・ケリンズは、「今シーズンの競技レベルは、EASLが目指してきたものを示しています。参加各クラブはその国のトップリーグで実力を証明し、この舞台への挑戦権を手に入れました。実績のあるクラブ、新顔の挑戦者、そしてアジアを代表するスター選手たちが一堂に会するこの試合を、ファンの皆さんに楽しんでもらえると確信しています」と語りました。

開幕戦では、ホウチョンが台北富邦ブレーブスと、アブラ・ウィーバーズが香港イースタンと対戦します。チケットは現在、Ticketmasterで販売中です。詳細なスケジュールや放送パートナーについては、今後発表される予定です。

EASLについて


EASLは、東アジア地域のプロバスケットボールリーグであり、十年間にわたる国際バスケットボール連盟(FIBA)との提携のもと運営されています。日本、韓国、フィリピン、チャイニーズ・タイペイ、モンゴル、香港、マカオなど、各国・地域のクラブチームが参戦し、毎年熱戦が繰り広げられています。

詳しい情報は、EASLの公式InstagramやX(旧Twitter)で確認できます。また、本リリースに関するお問い合わせは、指定のメールアドレスまでお願いします。


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会社情報

会社名
Asia League Limited
住所
10/F , the Hive, Cheung Hing Industrial Building, Kennedy Town,Hong Kong Island, Hong Kong
電話番号

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