さがみ湖MORI MORIに新たな冬の楽しみ「スノーパラダイス」オープン
関東最大級の雪あそび広場「スノーパラダイス」が2025年12月6日(土)に相模原市のさがみ湖MORI MORIでオープンします。この広大な雪あそびエリアは、首都圏から車で約50分の距離に位置し、自然に囲まれた環境で、家族皆さんが雪遊びを思いっきり楽しめる場所となっています。
雪で遊ぶ楽しさを存分に享受
「スノーパラダイス」は、総面積約6,000㎡という大規模なエリアで、特に雪遊びに適した地形が魅力です。都市ではなかなか体験できない本物の雪に、子供たちは目を輝かせて遊ぶことでしょう。雪そりや雪遊びを満喫するためのスペースが確保され、自然の中での貴重な体験が待っています。
特に注目すべきは、全長50m・幅30mの巨大そり専用ゲレンデ。これは家族全員で楽しめるように設計されており、大人から小さな子供までアクティブに雪を楽しむことができるのです。また、「雪あそびデビューエリア」も設けられており、初めての雪遊びをする小さなお子さまにとっても安心。見守る保護者と一緒に、初めての雪との触れ合いを楽しむことができます。
アウトドアレジャーも充実
さがみ湖MORI MORIは「スノーパラダイス」のみならず、キャンプフィールドやアスレチックなど、多彩な施設が充実しています。冬でもアウトドアを楽しみたい方々には、雪遊びと併せて一日中アクティビティを楽しむことが可能です。冬の空気を肌で感じながら、自然を満喫する絶好の機会となるでしょう。
「スノーパラダイス」の営業は2026年3月上旬まで予定されており、天候の影響により変更の可能性もありますので、事前の確認をおすすめします。家族で過ごす冬の思い出作りに、ぜひ「スノーパラダイス」を訪れてみてはいかがでしょうか。
オープニングイベントと特典
オープン日当日、2025年12月6日(土)には、特別なイベントも開催されます。「雪のワルモノ『ユキワルダー』とのそり滑りイベント」を一緒に楽しみながら、なごやかな雰囲気の中で家族で思い出を作ることができます。さらに、寒い冬にぴったりの「焼き芋ブリュレ」も振る舞われる予定で、気温が下がる中でも温かいおもてなしが満喫できるでしょう。なお、ブリュレの振る舞いは先着50名までとなっていますので、早めの来場をおすすめします。
さがみ湖MORI MORIについて
さがみ湖MORI MORIの営業時間は、平日が10:00から20:30、休日は9:30から21:00まで。特にナイトタイムには、さがみ湖のイルミリオンと呼ばれる美しいイルミネーションも楽しめるなど、冬の魅力が詰まったスポットです。入園料は大人2,000円からとなっており、家族連れでもアクセスしやすいリーズナブルな値段です。ボードやそりのレンタルも行なっているため、手ぶらで遊びに来ても問題ありません。
アクセスも非常に便利で、車での利用も可能です。中央自動車道相模湖東出口からは約7分、電車を利用する場合はJR中央本線相模湖駅からのバスもあります。詳細な交通情報は公式サイトで確認できますので、訪れる際にはチェックしてみてください。
新たな冬のアウトドアアクティビティ「スノーパラダイス」で、家族皆で素晴らしい思い出を作りましょう!