エシカル・スピリッツがICC福岡2026での輝かしい成果
エシカル・スピリッツ株式会社(東京都台東区、代表取締役CEO:小野力)は、2026年3月4日に行われた「Industry Co-Creation(ICC)サミット FUKUOKA 2026」において、ピッチコンテスト「クラフテッド・カタパルト」で見事2位に輝きました。
新たなエシカルジン「LAST EN -縁-」の公開
このイベントでは、4月7日に発売予定の東京エシカルジン「LAST EN -縁-」の初情報も発表されました。この製品は、未利用や規格外の素材を活用することをテーマにしたジンです。さまざまなパートナーから提供された原料を使用し、持続可能なものづくりの新しい形を提案しています。たとえば、品質基準を満たせずに規格外となった日本酒「獺祭」から蒸留した「獺祭スピリッツ」や、カネス製茶からの緑茶の茶殻、さらにヤッホーブルーイングのクラフトビール製造過程で使用したホップを再生した素材「ホップぐるりこ」を用いるなど、多様な資源を有効活用しています。
イベントにおいて、最高蒸留責任者の山口歩夢は、プレゼンテーションの中で「社会課題を醸す、新しい酒造りのスタンダードを目指して」というテーマを掲げ、ジン造りにおける“もったいない素材”の重要性とその可能性について熱く語りました。彼自身が経験したお酒の可能性についても触れ、多くの参加者を魅了しました。
ICCサミットの意義
「Industry Co-Creation サミット」は、産業の未来を共に考える場として、各界のリーダーや専門家が参加し、学び合う貴重なイベントです。各地から集まった企業や団体が自立した新しい価値を提供することを目指して共有し、切磋琢磨しています。また、今回の「クラフテッド・カタパルト」では、ものづくりや地域文化、食、デザインなどさまざまな分野から参加者による短いプレゼンテーションが行われ、各プロジェクトの独自の価値が紹介されました。
エシカル・スピリッツの未来
今後、エシカル・スピリッツは3月24日にプレスリリースを配信し、ジンの詳細情報を公開予定です。また、公式SNS(Instagram、X)では本日より、このジンに使用される“もったいない素材”を随時紹介しています。ぜひ、発売日を心待ちにしながら、その香りや味わいを想像し楽しんでください。
イベント情報
- - 開催日程:2026年3月2日〜3月5日
- - 開催場所:ヒルトン福岡シーホーク(メイン会場)
- - 次回開催日程:2026年8月31日〜9月3日(ICC KYOTO 2026)
- - ICC 公式サイト
LASTジンブランドについて
「LAST」は、最後に残された素材から新たな価値を与えることを信念としています。その名が示す通り、エシカル・スピリッツのジンは、蒸留を通じて不要になった素材に新たな命を与え、持続可能な未来を見据えた製品です。ただの消費ではない、人々が真に求める価値を提案する企業として、エシカル・スピリッツは東京・蔵前から新たなものづくり文化を発信し続けています。
公式オンラインショップや各種SNSでも情報を発信していますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。エシカルな製品を通じて、豊かなライフスタイルの一助となることを目指しています。