丹波の和洋菓子ブランド「やながわ」と阪神梅田本店の新たな挑戦
阪神梅田本店が、丹波市の和洋菓子ブランド「やながわ」とタッグを組み、親子で楽しめる参加型プロジェクト「食育キャラバン in 丹波×阪神百貨店」の参加募集を開始しました。このプロジェクトは、食の楽しさや地域の魅力を実際の体験を通して学ぶことを目的としています。
プログラム内容
このプログラムは、主に二つの特別な日で構成されています。第1日目は「丹波栗」をテーマにしており、親子で実際に栗の収穫やお菓子作りを体験し、地域の生産者から直接話を聞くことができます。地元の食材を使用したランチも楽しめるほか、収穫した栗は自宅に持ち帰ることができる特典もあります。
- - 日時: 2023年9月26日(土)午前10時~午後2時
- - 場所: 兵庫県丹波市「やながわ」周辺(現地集合・解散)
- - 内容: 地域の話を聞く、栗の収穫、ランチ、商品づくり、POPづくり
また、希望者は午後から「モンブランづくり体験」も楽しめます。こちらは1,000円(税込)の追加料金で参加可能です。
第2日目は、阪神梅田本店の人気売場「おやつのひきだし」での販売体験が行われます。参加者は丹波で学んだ地域の魅力を自分の言葉でお客さまに伝えることで、実際の販売の仕事を体験することができます。
- - 日時: 2023年10月17日(土)午後1時~3時、午後3時~5時の2部制
- - 場所: 阪神梅田本店 1階「おやつのひきだし」
- - 内容: 売場準備、商品説明、販売、地域情報発信体験
持続可能な食育プログラム
この「食育キャラバン」は、農林水産省の取り組みとして認証された「エイチ・ツー・オー リテイリング×JTBの共創プロジェクト」に基づいています。単なる食べる体験に留まらず、産地に出向き人や食材に触れることで、食の奥深さを知る良い機会となります。
子どもたちが地域と百貨店を繋ぎながら学ぶ、新たな食育の取り組みをご取材いただき、新しい食への視点を広げていただければ幸いです。
興味のある方は、ぜひ定員に注意して申し込みをお忘れなく。詳細及び申し込みは公式ページ(
こちら)からご確認できます。