最新技術が集結!「INNOVATION FORUM 2026 in OSAKA」開催レポート
2026年1月21日、大阪で開催された「INNOVATION FORUM 2026 in OSAKA」は、SB C&S株式会社が主催した国内外のITメーカーが集まる大規模なイベントです。テーマは「最新テクノロジーと共創」で、企業の販売パートナーや法人客を対象とした内容となっています。
このフォーラムには、なんと74のIT関連メーカーが参加し、76の展示ブースが設置されました。SB C&Sの西日本エリアにおける最大級のリアルイベントとして、多くの注目を集め、当日は約1,000人もの来場者が足を運びました。参加者は、最新のAI技術やインフラソリューションに触れながら、業務におけるテクノロジー活用の可能性を直接体感できる貴重な機会となりました。
イベントは、多岐にわたる分野の講演やセミナーが行われ、SB C&SのICT事業本部 執行役員、西日本営業本部長の光永剛氏と、ICT事業本部 技術本部長の荒川直樹氏が登壇したセミナーでは、現在の市場で注目を集めているAI技術の最新動向について話されました。彼らは、企業がどのようにAIを業務に活用し価値を生み出すことができるかの具体的な事例を解説しました。
さらに、ICT事業本部 ネットワーク&セキュリティ推進本部の担当課長である竹石渡氏は、AIのセキュリティに焦点を当てた最新の技術動向について説明しました。企業が直面するAIセキュリティの課題に対する具体的なヒントを提供し、参加者たちの関心を引きました。
また、基調講演では、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの元監督である工藤公康氏と、元プロ野球選手の鳥谷敬氏が登場しました。工藤氏は「未来を見据えた組織マネジメント」をテーマに、リーダーシップや人材育成、信頼構築に関する自身の経験を語り、企業のマネジメント層にとっても非常に参考となる内容が共有されました。どのように組織が持続的に成長していくべきか、興味深い視点が提供されました。
一方、鳥谷氏は「選択を正解に導くロジック」に関するセッションを展開し、元福岡ソフトバンクホークスの江尻慎太郎氏と共に、自身のセルフマネジメントの考え方や、選択を積極的に捉える思考法について議論しました。このようなトップアスリートならではの視点は、ビジネスの場面でも多くのインスピレーションを与えるものでした。
会場全体が真剣な空気に包まれ、参加者は講演やディスカッションを通じて新たな知識を自らのビジネスに活かすヒントを得ていました。
SB C&Sは、今後も最新技術の理解を深めることや販売力の強化に向けたイベントやオンラインセミナーを定期的に開催する予定です。これを通じてお客さまのビジネスの発展に貢献し続けることを目指しています。
もし「INNOVATION FORUM 2026 in OSAKA」に関してのお問い合わせがある方は、以下のアドレスまでご連絡ください。
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このイベントを通じて多くの新たなビジネスチャンスやネットワークが生まれることが期待されており、テクノロジーを駆使した未来のビジネスの姿がさらに具現化されていくことに大いに期待が寄せられています。