国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!」が進化
電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、国内で600万人以上に利用され、12万店以上の全国のスーパーマーケットやホームセンターの情報を提供しています。2026年2月に開催される「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」に初出展し、業界向けの新しい販促ソリューションを紹介します。
展示の見どころ
出展ブース(ホール2小間番号2-406)では、最新のAI技術を駆使した新ソリューションを4つ発表します。これらは小売業や流通業界が抱える多くの課題を解決することを目的としています。具体的には、次のようなサービスが展示されます。
1. Shufoo!AI
新たに提供される「Shufoo!AI」は、AIによって販促トレンドを分析し、過去の成功事例と市場の情報をもとに、効果的なチラシ企画を提案します。この機能は2026年1月7日からの本格提供に向け、業界の期待が高まっています。
2. Shufoo!ビジトラ
来店計測レポーティングサービス「Shufoo!ビジトラ」も新たにラインナップに加わります。このサービスは、コンテンツ配信による来店効果を詳細に分析し、店舗別やデモグラフィック別に効果測定を行います。これにより、データに基づいた販促改善が可能となり、ROIの向上につながります。
3. Shufoo!AD Agency
デジタル総合販促支援の「Shufoo!AD Agency」は、Shufoo!での実績データをもとにGoogleやYouTubeなどの外部メディアと連携し、販促活動を最適化します。これにより、集客効果を飛躍的に拡大することが可能です。
4. Shufoo!レシートキャンペーン
新たに導入される「Shufoo!レシートキャンペーン」は、独自のデジタル基盤なしで施策を展開することを可能にし、これまでオウンドメディアで接触できなかった新規顧客にアプローチし、来店と購買を促進します。
SMTS2026の詳細
「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」は、2026年2月18日から20日まで、千葉県の幕張メッセ全館で開催されます。スーパーマーケットを中心とした食品流通業界の商談展示会で、来場には事前登録が必要です。業界関係者にとって、新たな販促手法や商品と対面し、ビジネスの機会を広げる良い機会となるでしょう。
出展情報は公式サイトでも確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト
企業情報
「Shufoo!」を運営する株式会社ONE COMPATHは、東京都港区に本社を構え、1997年に設立されました。地図検索サービス「Mapion」や、ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」など、多岐にわたるサービスを展開しています。今後の展望として、さらなる成長と社会における影響力の拡大が期待されます。
ONE COMPATH公式サイト