食品トレンド解析開始
2026-08-27 11:00:17

食品マスタデータ構築開始! テレビから食トレンドを解析する新サービス

テレビの影響力を活かす新たなデータサービス



株式会社エム・データ(本社:東京都港区、代表取締役社長:薄井司)は、テレビで紹介された食品や食材情報を網羅する「食品マスタデータ」の構築を開始しました。この取り組みは、放送内容をもとに小売業界での販促支援を行うことを目的としています。これまでエム・データは、テレビ番組やCMに関連するメタデータを提供してきましたが、新たに食品情報に特化したデータセットを開発することで、視聴者の行動に影響を及ぼすトレンドを効果的に把握できるようになるのです。

食品マスタデータの特長



食に関する情報は特に視聴者に大きな影響を与えるため、これを的確に捉えることがマーケティングの成功に繋がります。ただし、食品名には「表記ゆれ」や「地域特有の呼称」が存在し、データ化が難しいという課題がありました。そこで、エム・データは以下のような特徴を持つ食品マスタデータを整備します。

  • - 各食品名の正規化:表記ゆれを整え、統一した名称で登録することで、検索性を向上させます。
  • - 分類と地域登録:野菜、魚介類、肉類など、食材をカテゴリー化し、地域特有の食材も含めます。
  • - ユニークIDの付与:各食材に番号を振り、メタデータとの連携を容易にします。このことで、どの食材がどの番組で何回紹介されたかをデータベース上でトラッキングできます。

料理メタデータとの連携



食品マスタデータは、エム・データが同時に進行する「料理メタデータ」との連携により、さらなる価値を生み出します。料理メタデータには、使用された食材名やそれに関連する番組情報が網羅されています。これによって、視聴者が興味を持った料理とその材料情報を一元管理できるようになります。この情報を基に、POPや販促記事の掲載が可能となり、具体的な販売戦略に繋がります。

広範囲な用途を視野に



エム・データは、食品マスタデータと料理メタデータの活用により、以下のような広がりを持つマーケティング戦略を提案します。

  • - トレンド分析:テレビ番組で紹介された食材について、地域特有の食材の近況を把握し、マーケティングに活かす。
  • - マーチャンダイジングへの活用:人気の食材や商品を抽出し、ストアオペレーションで実用的なデータとして活用。
  • - 関連販売の促進:テレビで話題の料理から材料を抽出し、買い物誘導のための販促物を作成。
  • - 生成AIシステムの活用:自社の生成AIに本データを活用し、高精度な質問応答や献立提案などに応用。
  • - 販促カレンダーの生成:過去のデータを元に販促カレンダーを作成し、商戦に合わせた商品開発を行う。

今後の展開



エム・データは、「商品ブランド」や「アニメキャラクター」など新たなマスタデータの整備を進め、より良いサービス提供を目指しています。私たちは、AIを活用した業界基準のデータ整備を通じて、さらなるビジネス展開を目指していく所存です。テレビのトレンド情報を駆使した商品販促は、これからのビジネスに欠かせない手法となるでしょう。

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株式会社エム・データ
住所:東京都港区新橋1-12-9新橋プレイス6階ビジネスエアポート新橋内
URL: エム・データ公式サイト
設立:2006年1月23日
代表者:薄井司


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会社情報

会社名
株式会社エム・データ
住所
東京都港区新橋1-12-9新橋プレイス 6階
電話番号
03-6826-7060

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