EdgeLab、建設DXアワード2025で優秀賞を受賞へ
株式会社EdgeLabは、2025年12月に東京ビッグサイトで行われた「建設DX展 JAPAN BUILD」にて、輝かしい成果を挙げました。同展示会内で実施された「建設DXアワード2025」では、同社の提案するAIを用いたノウハウ伝承の革新性が評価され、「教育・伝承部門」で優秀賞に選ばれました。
審査結果とその評価
EdgeLabは「教育・伝承部門」にノミネートされた企業群の中から、見事部門賞に選出されました。審査員を務めた大手ゼネコンの執行役員からは、AIによる次世代型ノウハウ(暗黙知)伝承の仕組みが持つ革新性と、業界に与えるインパクトが高く評価されています。その結果、同社が差別化された価値を提供していることが明らかになりました。
今後の展望
受賞という名誉を励みに、EdgeLabは建設業界におけるノウハウの継承をさらに推進するため、サービスの品質向上に尽力してまいります。期間中にブースを訪問していただいた皆様、またピッチをご覧いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
さらに、EdgeLabはホワイトペーパー『建設業特化ノウハウ伝承白書2026』を公開しました。この資料は、建設業の経営層やDX推進部門の方々を対象としており、熟練技術者のノウハウ(暗黙知)が消失するリスクについて解説し、AIを用いた次世代型のノウハウ伝承戦略を提案しています。
対象となるホワイトペーパーについて
ホワイトペーパーでは、従来の「マニュアル作成」や「人間によるヒアリング」がなぜ建設業特有のノウハウ抽出において失敗してきたのかについて論理的に分析しています。そして、その限界を乗り越えるために、EdgeLab独自のAIを駆使したノウハウ伝承戦略と現場での活用モデルを詳述しています。
また、このホワイトペーパーの冒頭部分には、鹿島建設で36年間の実績を持ち、全社の生産性向上や業務DXを主導してきたEdgeLab顧問の足立忠郎氏への特別インタビューも収録されています。
ホワイトペーパーは、以下の専用ページからダウンロードできます:
建設業特化ノウハウ伝承白書2026
EdgeLabについて
株式会社EdgeLabは、建設業における施工管理や設計に携わる熟練者の暗黙知を形式知化するためのAIエージェントを開発・実装しています。事務所は東京都文京区にあり、2024年11月に設立されました。
会社概要
- - 会社名:株式会社EdgeLab
- - 所在地:東京都文京区本郷 2-35−17-306(2025年9月移転)
- - 代表取締役:八木 亮嘉
- - 設立:2024年11月
- - 公式サイト:https://edgelab.co.jp/
私たちEdgeLabは、建設業界における次世代のノウハウ伝承を働きかけることで、これからの時代にふさわしい持続可能な社会の実現を目指しています。今後も新しい技術を駆使し、業界に貢献できるよう精進してまいります。