防災を楽しむ「もしもFES名古屋2026」
名古屋・栄地域で5月16日と17日の2日間、「もしもFES名古屋2026」が開催されます。このイベントは、2011年の東日本大震災からの教訓をもとに、地域の防災意識を高めることを目的としています。過去の大震災の経験を忘れず、今後の南海トラフ巨大地震に備えるために、私たち一人ひとりができることを考える良い機会となります。特に、東海地方では地震に対する備えが重要とされています。
今年の「もしもFES名古屋2026」は、メ~テレ(名古屋テレビ放送)とこくみん共済 coop 〈全労済〉が共催し、愛知県や名古屋市の後援を受けて実施されます。参加者は、防災に関するさまざまなコンテンツに触れ、実際に体験しながら学ぶことができます。
内容盛りだくさんの魅力的なイベント
イベントでは、災害発生前の準備や発生後の行動について考えるための多彩なコンテンツが用意されています。
- - 防災グッズを試せるブース
- - ワークショップ
- - 実際の消防車両や起震車の展示
参加者はこれらを通じて“もしも”の場面に備えるための思考を育み、体験を通じて知識を深めることができるのです。また、元メ~テレアナウンサー島津咲苗が「もしもFES名古屋2026アンバサダー」に就任し、オープニングステージでは防災に関する役立つ情報を提供します。一緒に楽しく学ぶ機会じゃないでしょうか。
参加者を楽しませる多様なプログラム
今年も盛りだくさんのプログラムが参加者を迎えます。メ~テレのプログラムや特別企画が多彩に登場し、参加者は色々な角度から防災を学ぶことができます。
- - ウルフィダンスや防災紙芝居のコラボ
- - 夕方のニュース情報番組との連動企画
- - 地元の防災に役立つ最新情報提供
さらに、各ブースでは、家庭での防災リュックの展示や、新聞紙を使ったスリッパ作りなど、参加者が楽しめるハンズオンの体験も用意されています。
開催詳細と参加方法
「もしもFES名古屋2026」の開催概要は以下の通りです。
- - 会期: 2026年5月16日(土)- 17日(日)
- - 時間: 10:00〜16:00
- - 会場: Hisaya-odori Park内のメディアヒロバ、中部電力 MIRAI TOWER ヒロバ、テレビトーヒロバ
- - 入場料: 無料
地域の皆さんが多く集まり、防災について学び、交流する機会を得ることで、より良いコミュニティの形成に寄与するでしょう。自分や周囲の大切な人を守るために、是非この機会にご参加ください。事前に公式サイト(
こちら)をチェックして、最新情報を確認しておきましょう!