小学生もハマる!? 怖い読解力養成ドリル
夏休みは読書の良い機会ですが、どうしても集中できなかったり、苦手意識を持っているお子さんも多いのではないでしょうか。そんな声に応えるべく、株式会社Gakkenから『意味がわかると怖い読怪談ドリル』が新たに登場しました。このドリルは『学校のウワサ編小学4~6年』『放課後のヒミツ編小学4~6年』の2冊から成り立っており、怪談というテーマを使って子供たちの興味を引き出しつつ、自然と読解力を身につけられる内容になっています。
読書嫌いのお子さんでも大丈夫!
「国語の長文を読むのはつらい」「読書が苦手だけど、何とかしてあげたい」そんな保護者の皆さんの悩みを解消するため、この怪談ドリルは設計されています。各章に収められたオリジナルの怖いお話は、子供たちを引き込み、集中して読み進めることができる仕組みになっています。特に夏休みなどの長い休暇は、学びに最適な時間です。たとえば、『学校のウワサ編』では、音楽室や理科室など、学校を舞台にした恐怖の24話が収録されています。短い話が見開きで完結するため、長文に対する苦手意識も和らぎます。
読む力と考える力が育まれる
このドリルの特徴は、ただ読むだけでなく、物語の真相を考える問題がついている点です。各話の最後に設けられた「Q」は、そのお話の真の意味を考えさせる問題。この問題を解くことで、自分の考えと答えの例を比較する楽しさが生まれ、新たな発見につながります。たとえば、『放課後のヒミツ編』では、学校帰りに迷ってしまった主人公が前を歩く女性に道を尋ねるシーンで、何が起こるかのワクワク感を楽しめます。
夏休みにぴったりの学習法
恐怖のストーリーを楽しむことで、自然と読解力が鍛えられるこのドリルは、夏休みの学習習慣を確立するのに最適です。恐怖のお話に夢中になることで、お子さんが自ら読み進める楽しみを見出し、読書に対する抵抗感も減ることでしょう。現在、両方のドリルはそれぞれ定価1,375円(税込)で、2026年7月21日から販売が開始されます。ページ数はB5サイズで64ページと、読みやすい仕様になっています。さらに、電子版も登場するため、手軽に持ち運びが可能です。
まとめ
ぜひ、この機会に新感覚の「読怪談ドリル」を手に取って、お子さんの読解力を育ててみてはいかがでしょうか。恐怖の魅力を存分に楽しみながら、読書の世界に足を踏み入れる良いきっかけになるかもしれません。学研の公式サイトやAmazon、楽天ブックス等でも購入可能です!