いきものたちのいるところ
2026-08-03 13:30:27

注目の彫刻集『いきものたちのいるところ』リリース!生き生きとした動物たちの作品を紹介

光り輝く彫刻たちとその背景



現代の彫刻家として注目を集めるはしもとみおさんの新作『いきものたちのいるところはしもとみお彫刻集』が、2026年8月3日にリリースされます。この作品集には、彼が手がけた木彫りの動物たちが収められ、その生命感あふれる姿がページをめくるたびに感じられます。

いきものたちの魅力を彫る



はしもとみおさんは、動物の持つ独特の魅力を木彫で表現しています。使用する素材は厳選されたクスノキで、彼の手で精緻に彫り出された彫刻は、まるで本物の動物が目の前にいるかのようなリアルさを持っています。特に、鳥羽水族館のラッコ、キラちゃんとメイちゃんの作品は、多くの動物ファンに愛されています。

本書では、木彫りの動物たちがどのように作られているのか、その舞台裏も知ることができます。はしもとさんは、実際に出会った動物たちからインスピレーションを受け、丁寧に取材した内容をもとに、数多くのスケッチを重ねているそうです。彼の手によって形作られた彫刻は、まさにそれらの動物たちが持つ「命」を映し出しています。

こだわりの展示



また、はしもとさんは彫刻の展示においてもこだわりを持っています。作品をどのように展示するかに心を配り、動物らしい生き生きとした姿を引き立てるための空間作りに努力しています。本書は、これまでにない視点から、はしもとさんの作品とその取り組みを実感できる貴重な一冊となっています。

様々な動物たちが登場



この作品集には、さまざまな動物たちが登場します。人気の猫や犬だけでなく、尾道市立美術館の話題をさらった猫たちや、南極で健気に生きた樺太犬のタロとジロも取り上げられています。さらに、少し変わった動物たち、例を挙げれば、スナネコのアミーラや、ドラゴンの彫刻まであります。合計で約120体もの彫刻が収載されているため、動物ファンや美術愛好者にとっては見逃せない内容です。

美しい空間を背景に



はしもとさんの彫刻は、特に盛り上がるのが日常空間においてです。彼の作品がどのように生き生きと感じられるのか、その秘密は撮影の工夫にもあります。本書では、美術館の展示室や自然豊かな森、さらにはアラブの砂漠で撮影された彫刻たちが展示されており、特に大島淳之さんによる美しい写真が、その魅力を引き立てています。

多様な背景で撮影されることで、彫刻が本当に息をしているかのように見えてくるのがふしぎです。はしもとさんも、自身の作品が生き生きと感じられる空間を選び、その空間で光を浴びる姿を大切にしています。

2,530円で手に入る宝物



『いきものたちのいるところはしもとみお彫刻集』は、128ページの全編オールカラーで、定価は2,530円(本体2,300円+税)です。購入はAmazonや楽天ブックスなどで可能です。豊かなイメージと共に、彫刻たちの命を感じ、心をゆさぶられる美しい作品集を手に取ってみてください。

本書は、いきものたちと作者の思いが詰まった宝物です。ぜひ、この機会に動物たちとの新たな出会いを体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
辰巳出版株式会社
住所
東京都文京区本郷1-33-13春日町ビル5F
電話番号
03-5931-5920

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